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イケてるラベルの日本酒17選をご紹介!カッコいいから可愛いまで

日本酒といえば好みの味、産地などで選ぶ方が多いのではないでしょうか。しかし、昨今では日本酒のラベル、パッケージだけを見て選ぶ人が増えています! なぜ、ただのラベルが購入の決定打になるのでしょうか。今回は日本酒のラベル事情について解説していきます。 1.日本酒のラベルデザインが今注目されている! 日本酒のラベルといえば、和風フォントで銘柄名が書かれたシンプルなものが一般的、でした。しかし、昨今ではラベルデザインに凝った銘柄が次々と現れています。そのため、日本酒の選び方も昔とは違う一面が出てくるようになりました。詳細は以下のとおりです。 1-1.ジャケ飲みとは? 凝ったデザインのラベルが増えたことで、日本酒の「ジャケ飲み」をする人が増えています。ジャケ飲みとは、日本酒のパッケージのデザインに惹かれて飲むこと。本やCDなどのいわゆる「ジャケ買い」と似たようなものです。 日本酒初心者の場合、自分好みの銘柄、味の系統がわかっていません。そのため、パッケージの雰囲気を見て日本酒選びを行っているのです。 1-2.つい飾りたくなるデザイン 凝ったラベル、パッケージの日本酒はファッション性が高いのも特徴です。オシャレな部屋に飾っても、違和感なく溶け込むデザインが多くあります。飲み終わってからもインテリアとして使えるので、コレクターにはたまりません。 デザインの幅もモダンなものから、かわいいものまで多種多様。もはや日本酒は味だけではなく、ラベルのデザインも重要な要素となっています。 2.カッコいいラベルの日本酒4選 では、実際にラベルデザインに優れた日本酒にはどのようなものがあるのでしょうか。まずはカッコいいラベルの日本酒から見ていきましょう。 2-1.金紋秋田酒造 熟成古酒 (出典元:amazon.co.jp) 「金紋秋田酒造 熟成古酒」は黒を基調としたラベルがカッコいい古酒。金色のアクセントカラーが華やかなデザインです。高級ワインのようなモダンなパッケージは、部屋に飾ると大人の雰囲気を演出します。 味のほうは古酒特有の深みのあるコクが特徴。濃厚な旨味はクセの強いチーズ、珍味とよく合います。上司や両親など、大人同士の宅飲みで開けたい一本です。 2-2.リンク8888 (出典元:amazon.co.jp) 「リンク8888」は「8」をモチーフにしたスタイリッシュなラベルが人気の日本酒。富山の地酒「満寿泉」と、ウィスキーの銘柄「シーバスリーガル」のコラボ商品です。ウィスキーに使うオーク樽で貯蔵したユニークな銘柄。ラベルのデザインだけではなく、中身も希少なボトルです。 グラスに注げばオーク樽のフルーティーな香りが広がります。甘みのある味わいで、飲みやすいのも特徴。プレゼントに贈っても喜ばれやすいでしょう。 2-3.爽醸 久保田 雪峰 純米大吟醸 (出典元:amazon.co.jp) シンプルにかっこいいラベルの日本酒が「爽醸 久保田 雪峰 純米大吟醸」です。純白の言葉が似合う気品のあふれたパッケージ。上質な日本酒として名高い「久保田」が雪解けをイメージして作った日本酒です。ボトルに書かれた銘柄名の雪を思わせるフォントが印象的。 封を開ければ、新鮮な米の香りが漂います。ほのかな酸味があり、雪のように冷やして飲むとおいしい銘柄です。 2-4.玉川酒造 玉風味イットキー It's the key (出典元:amazon.co.jp) 「玉川酒造 イットキー It's the key」は鍵をモチーフにしたラベルがクールな銘柄。「日本酒の新たな扉を開く」という意味が込められているそうです。オシャレなボトルは見た目だけで手に取りたくなります。 中身は純米酒ですが、一般的なものより甘み、酸味が強め。人によってはワインのように感じられる味わいです。食中酒として飲みやすいといえます。 3.かわいいラベルの日本酒3選 日本酒といえば、古風、大人の雰囲気といった印象があります。しかし、最近ではかわいいラベルで若者、女性の注目を浴びる銘柄も豊富。以下ではかわいいラベルの日本酒を紹介していきます。 3-1.千代菊 純米 ねこと朝日米 (出典元:amazon.co.jp) 「千代菊 純米 ねこと朝日米」はラベルにプリントされた猫のシルエットが好評の純米酒。ボトル中腹には猫の足跡もあしらわれています。見た目にかわいらしく、女性でも手に取りやすいデザインです。 中身の純米酒は口当たりがよく、お酒が苦手な人でも飲みやすさがあります。女子会などのパーティで出しやすい銘柄です。 3-2.月うさぎ ブルーベリー (出典元:amazon.co.jp) まるでリキュールのようなボトルなのが「月うさぎ ブルーベリー」です。月をモチーフにした銀の装飾がかわいいと好評。女性の部屋に飾っても違和感なく、溶け込めます。オシャレな雰囲気をプラスできると好評です。 中身は日本酒にブルーベリー果汁をブレンドした甘いお酒。発酵の過程で細かい泡が生まれており、スパークリングワインのような感覚で飲めます。 3-3.環日本海 発泡性清酒...

辛口な日本酒のおすすめ20選を紹介!選び方のポイントも解説

日本酒のおすすめから、日本酒を選ぶ際に選び方の一つとして「辛口・甘口」があります。 日本酒の味わいは「辛口」や「甘口」などで表現されます。銘柄によって異なるものの、辛口の日本酒はスッキリとしたキレの良さが魅力です。 今回は、辛口の日本酒の特徴や選び方についてご紹介します。おすすめの辛口日本酒もたっぷり登場するので、ぜひお酒選びの参考にしてください。 1.辛口の日本酒はどんなお酒? 一般的に「辛口」と呼ばれるのは、キレのあるドライな味わいの日本酒です。「甘口」に比べ、香りが穏やかなタイプが多く見られます。 辛口の味わいは、使う米の種類や原料、製造方法によって生まれます。辛口の地酒も多く、新潟県は端麗辛口の代表格として知られる地域です。 冷酒から常温、燗酒と幅広い温度帯で楽しめる点も特徴のひとつ。温めるほどにシャープ味わいが引き立ち、燗酒好きにも好まれています。 2.辛口の日本酒の選び4つのポイント 「辛口の日本酒を楽しみたい」というときは、以下の4つのポイントをチェックしてみてください。 日本酒度で選ぶ 日本酒の種類(特定名称酒)で選ぶ 味わいや口当たりで選ぶ 日本酒の香りで選ぶ 「甘い」、「辛い」といった感じ方はあくまでも人それぞれですが、これらのポイントをふまえれば自分好みの味を見つけやすくなります。飲食店や酒販店でお酒を選ぶときも、ぜひ参考にしてください。 2-1.日本酒度で選ぶ 日本酒度とは、日本酒の「甘口」、「辛口」の目安となる数値のことです。以下のように、「-(マイナス)」の数字が大きいほど甘口、「+(プラス)」であれば辛口と判断されます。 辛口のお酒が飲みたいときは、日本酒度がプラスのお酒を選んでみてください。なかには、日本酒度+10以上の「大辛口」、「超辛口」をうたう銘柄もあります。 また、日本酒の味わいには日本酒度だけでなく、「酸度」も関係しています。詳しい情報は、以下の記事をぜひチェックしてみてくださいね。 日本酒度とは?日本酒度とお酒の甘口・辛口について解説 2-2.日本酒の種類(特定名称酒)で選ぶ 日本酒は、原料や製造方法により「特定名称酒」と呼ばれる種類に分類されます。それぞれのおおまかな個性を知っておくと、「コクのあるお酒が飲みたい」、「フルーティーな日本酒がほしい」というときに役立ちますよ。 本醸造酒 本醸造酒は、米と米こうじ、醸造アルコールで造られる日本酒です。比較的リーズナブルな銘柄が多く、常温から燗酒まで幅広い温度帯で美味しく味わえます。後口がキレる辛口の銘柄が多いことも特徴です。 純米酒 純米酒は、米と米こうじのみを原料とする日本酒です。香りはおだやかで、しっかりとした米のコク、旨味が感じられます。辛口のお酒が「淡麗」と呼ばれるのに対し、「濃醇」や「旨口」といわれることが多いタイプです。 吟醸酒 吟醸酒とは、醸造アルコールを使い、吟醸造りで仕込んだお酒のことです。より小さく精米した米を原料に、低温でゆっくり発酵させ「吟醸香(ぎんじょうこう・ぎんじょうか)」と呼ばれるフルーティーな香りを引き出しています。醸造アルコールによる、スッキリとしたキレ味も魅力です。 大吟醸酒 吟醸酒と大吟醸酒の違いは、使用する米の「精米歩合(せいまいぶあい)」です。精米歩合とは、米の外側を削った後に残る割合を示した数値のこと。吟醸酒の精米歩合が60%以下であるのに対し、大吟醸酒は50%以下と決められています。 米をより小さく磨いているため華やかな香りが生まれやすく、雑味のないクリアな味わいに仕上がるのが特徴です。 純米吟醸酒 純米吟醸酒は、米と米こうじを原料に、吟醸造りで仕込んだお酒です。米の本来の旨味とともにスッキリとした飲み口を楽しめます。 純米大吟醸酒 純米大吟醸は、精米歩合50%以下の米と米こうじを原料に吟醸造りで造られます。米の中心部分のみを使用するため、原料や時間などのコストがかかるお酒です。全般的にクリアな味わいの銘柄が多いものの、甘い香りやコクのある味わいなど蔵ごとの個性も楽しめます。 2-3.味わいや口当たりで選ぶ 辛口のお酒を飲みたいときは、どっしりとしたコクのあるタイプよりは、口当たりなめらかでスッキリとした味わいのお酒がおすすめです。「淡麗辛口」と呼ばれるお酒であれば、シャープな飲み口を楽しめます。 「後口にキレがある」といわれるのもこのタイプです。香りも穏やかな銘柄が多く、食事と楽しむお酒に適しています。 2-4.日本酒の香りで選ぶ 「香り」は味の印象を左右する大きな要素です。例えば、「辛口」と表記されたお酒でも、フルーティーな香りをもつものは甘く感じられることがあります。 大吟醸酒や純米大吟醸酒のように、小さく磨いた米を原料に吟醸造りで造るお酒も甘い香りが生まれやすいタイプです。反対に、本醸造酒などは香りが穏やかでスッキリとキレのあるタイプが多く見られます。 3.【2023年最新版】辛口の日本酒おすすめ20選 ここからは、辛口日本酒のおすすめ20選をご紹介!端麗辛口の定番酒から、近年人気上昇中の銘柄までバリエーションも豊富です。スッキリとした飲み口とともに、フルーティーな香りを楽しめる日本酒もあります。ぜひ自分好みの1本を見つけてくださいね。 3-1.雪男 本醸造 小さな目がキラリと光る、ユーモラスなラベルの「雪男」。本醸造酒はキリッとしたキレが際立つ端麗辛口のお酒です。 雪のようにひんやり冷たい冷酒はもちろん、燗酒でも美味しいのがうれしいポイント。寒い冬の夜は熱燗にして、シャープなキレ味を楽しんでみてはいかがでしょうか。 (出典元:青木酒造) 3-2.加茂錦 荷札酒 月白 純米大吟醸 上品な香りがスッキリとした味わいを引き立たせる「加茂錦(かもにしき)」荷札シリーズの「月白(げっぱく)」。原料には、小さく磨いた高級酒米・山田錦が使用されています。 繊細な味付けの和食、寿司と好相性。燗酒からふわりと立ち上る、やさしい香りを楽しむのもおすすめです。 (出典元:はせがわ酒店) 3-3.来福 純米吟醸 超辛口 日本酒度は+18。「来福(らいふく)」の純米吟醸は、"辛口の限界への挑戦"をテーマに造られたお酒です。香りを極力おさえ、シャープなキレ味を実現しています。 ただ辛いだけではなく、旨味を兼ね備えているのが大きな特徴。料理とあわせれば魅力がより一層花開きます。 (出典元:さぶん酒店) 3-4.会津中将 純米吟醸 夢の香 「夢の香(ゆめのかおり)」は、福島県で開発された酒米の名前です。「会津中将(あいづちゅうじょう)」の純米吟醸は、夢の香を原料に福島県オリジナル酵母「うつくしま夢酵母」で醸されています。ほどよい香り、コクも楽しめるオール福島県産の辛口日本酒です。 (出典元:はせがわ酒店) 3-5.雨後の月 辛口純米 「雨後の月(うごのつき)」は、透明感のある味わいが人気の広島県の地酒です。「辛口純米」は、広島を代表する酒米・八反錦と米麹のみで造られています。口に含むと広がるのは、穏やかでやさしい旨味。後口はスッキリとキレよく、食中酒におすすめです。 (出典元:大和屋酒舗) 3-6.東光 洌(とうこう れつ) 純米吟醸 雄町 味わい清らかでありながら、ジュワッとした旨味が広がる「東光 洌(とうこう れつ)」。原料の酒米・雄町が複雑かつ深い味わいを生み出しています。 コクのあるチーズや、味噌を使った料理とのペアリングもおすすめです。ただ辛いだけではない、ふくよかな旨味を堪能できます。 (出典元:佐野屋) 3-7.黒龍 大吟醸 福井県の「黒龍(こくりゅう)」は、大吟醸酒の先駆けとなった銘柄です。華やかな香りとクリアな飲み口を楽しめます。山田錦のやわらかな味わいも心地よく、適度な辛味、甘味をぞんぶんに堪能できる一品です。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 3-8.ゆきの美人 純米酒 ほんのりと甘く、酸味も感じられる純米酒です。後口のキレもよく、爽やかな味わいを堪能できます。720mlあたり1000円台とコストパフォーマンスの良さも魅力的。燗酒にするときは、香りと旨味のバランスが引き立つ人肌程度の温度がおすすめです。 (出典元:本多屋) 3-9.阿櫻 超旨辛口...

父の日のおすすめ日本酒ギフト8選!おつまみセットや名入れ品も

日本酒好きのお父さんに、父の日の特別なギフトを贈ってみませんか? 「何を選べばよいかわからない」というときは、おつまみセットや名入れ品、飲み比べセットなど特別感ある品がおすすめです。グラスセットを選べば、日本酒を飲んだあとも記念の品が残ります。 今回は、父の日におすすめの日本酒ギフトをご紹介!「お父さんありがとう」の気持ちを伝える贈り物を、ぜひチェックしてみてくださいね。 1.父の日のおすすめ日本酒ギフト「おつまみセット」 「日々の晩酌が楽しみ」というお父さんにおすすめなのがこちら。おいしいおつまみがセットになった日本酒です。 石川県の地酒&おつまみセットは、ちょっとした旅行気分が味わえるのも魅力的。おつまみの定番練り物も、こだわりの品を選べばグッと特別感がアップしますよ。 1-1.「天狗舞」旨醇 金沢晩酌おつまみコラボセット 石川県・金沢の人気ブランド「天狗舞(てんぐまい)」と晩酌おつまみのセットです。 「天狗舞」は、ふくよかな旨味がじんわりと体に染み渡る日本酒ファンにも人気のお酒。燗酒でもおいしく、酸味と旨味の絶妙なバランスが料理の味わいを引き立てます。 セットになっている3種のおつまみは、金沢の名産品をぬか漬けにしたもの。「こんか漬け」とも呼ばれ、ふぐの子・さば・いわし3種の味わいを楽しめます。 しっかりとした旨味のおつまみは、お酒はもちろんご飯とも相性ばつぐん。お酒を飲むこと、食べることが大好きなお父さんに喜ばれるギフトになりそうですね。 「天狗舞」旨醇 金沢晩酌おつまみコラボセット」の詳細はこちら 1-2.父の日限定 日本酒 金水晶 純米吟醸&ヤマサちくわ おつまみセット 愛知県の老舗練り物会社「ヤマサちくわ」の数量限定商品です。こだわりのおつまみと、おいしい日本酒がセットになっています。 注目は、父の日のために作られた「手作りちぎり揚」。「えだ豆」と「いかピーナッツ」は、店頭では販売されない父の日限定商品です。香り高い黒コショウが日本酒の味わいを引き立ててくれます。 日本酒は、酒どころ福島県の「金水晶(きんすいしょう)」です。さわやかな香りと心地よい飲み口を楽しめます。 お酒の箱には父の日のシール付き。届いたその日にパクッと気軽に楽しめ、離れて暮らすお父さんにもおすすめの日本酒ギフトです。 「父の日限定 日本酒 金水晶 純米吟醸&ヤマサちくわ おつまみセット」の詳細はこちら 2.父の日のおすすめ日本酒ギフト「名入れ日本酒」 「記念日にふさわしいギフトにしたい」「お誕生日も兼ねた日本酒ギフトを」というときは、名入れ日本酒がおすすめです。 金箔入りの日本酒は、ハレの日の贈り物にもぴったり。還暦祝いなども兼ねた贈り物には、高級感ある桐箱入りの日本酒もおすすめです。 2-1.名入れ日本酒 金箔入り ボトルの中でキラキラと金箔が輝く名入れ日本酒です。ボトルには名前だけでなく、メッセージや日付を彫刻できます。 好みのデザイン、書体を選べばオリジナリティあふれる1本に。父の日はもちろん、誕生日や還暦祝いのプレゼントにもおすすめです。 日本酒は石川県・中村酒造の「金彩(きんさい)」です。石川県産の米を100%使用し、米の上品な旨味とスッキリとした後口を生み出しています。 お酒の名前に味わい、華やかな装いと特別感たっぷりの日本酒ギフトになりそうですね。 「名入れ日本酒 金箔入り」の詳細はこちら 2-2.名入れ日本酒 桐箱入り こちらは桐箱入りの名入れ日本酒です。「越路吹雪(こしじふぶき)」のロゴが入った蓋をあけると、オリジナルラベルが貼られた日本酒が登場します。 「越路吹雪」は、新潟・高野酒造が造る日本酒です。原料は新潟県産米100%。冷やでも燗でもおいしく、飲み飽きしない味わいです。 蔵元直送というのもうれしいポイント。酒蔵から希望の場所へと日本酒が届けられます。ラベルの文字はアレンジでき、大切な方へ特別感ある贈り物を探している方にもおすすめです。 「名入れ日本酒 桐箱入り」の詳細はこちら 3.父の日のおすすめ日本酒ギフト「飲み比べセット」 「大きな日本酒瓶は置き場所に困りそう?」「一度に飲み切れないかも?」と心配なときは、飲み比べセットがおすすめです。少量ずつさまざまな味わいを楽しめます。 人気の定番商品を集めた飲み比べセットなら、お父さんの味の好みがわからないときも安心ですね。 3-1.新潟の人気ブランド日本酒 飲み比べセット 例年開催される「全国日本酒鑑評会」金賞受賞酒を集めた飲み比べセットです。 「久保田(くぼた)」に「八海山(はっかいさん)」、「越乃寒梅(こしのかんばい)」と、日本酒好きなら誰もが名を知る銘酒が揃っています。 それぞれ少量ずつ、異なる銘柄を楽しめることも魅力です。「お父さんの味の好みがわからない」というときも、ぜひチェックしてみてくださいね。 「新潟の人気ブランド日本酒 飲み比べセット」の詳細はこちら 3-2.【父の日ラベル】 日本酒 飲み比べ セット   長野県・遠藤酒造場の人気銘柄「渓流(けいりゅう)」の飲み比べセットです。中央のボトルは「お父さんいつもありがとう」のラベル付き。箱を開けたときの喜ぶ顔が思い浮かびそうな装いです。 注目したいのはメッセージカードの種類の豊富さ。「いつもありがとう」「健康に気を付けて」など好みのタイプを選択できます。熨斗のタイプも4パターンありますよ。 日本酒の味わいはもちろん、贈る側、贈られる側の気持ちに寄り添う充実したサービス内容に注目です。 「【父の日ラベル】 日本酒 飲み比べ セット」の詳細はこちら 4.父の日の日本酒ギフト「グラスセット」 より思い出に残る品を探しているときは、グラスセットがおすすめです。お酒を楽しんだあともグラスが手元に残ります。 グラスを片手に乾杯するお父さんを思い浮かべながら、ぜひこだわりの品を選んでみてください。 4-1.獺祭 純米大吟醸...

高級な辛口の日本酒7選+プレミア価値のある貴重な辛口日本酒3選

純米酒や大吟醸など種類が豊富な日本酒は、スーパーで購入できるものから限定酒まで価格帯も幅広いお酒です。色々な日本酒を飲む中で「辛口で高級な日本酒にはどんなものがあるだろう…」と興味のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、高級日本酒の中でも味わいにキレのある辛口タイプのお酒をご紹介します。限定品や希少性の高い銘柄は、自分で楽しむのはもちろん贈り物にも最適。ぜひ、日本酒好きからも注目を集めるこだわりのお酒をチェックしてみてくださいね。 1. いつかは飲みたい!高級な辛口日本酒7選 高級と呼ばれる辛口日本酒は、日本酒好きであればいつかは飲んでみたいもの。ここからは、こだわりの材料と製法で生まれる高級な辛口の日本酒7選をご紹介します。 1-1. 天狗舞 雄町 純米大吟醸 生酒 石川県の地酒として長年愛されてきた「天狗舞」(てんぐまい)は、今や全国でも人気の高いお酒。伝統の山配仕込みで造り、丁寧にじっくりと熟成させた天狗舞はほんのりと山吹色に色づいています。 霊峰白山から湧き出る伏流水と上質な酒米で仕込む天狗舞は、香りよくキレのある味わいが特徴。中でも「雄町 純米大吟醸 生酒」は、上質な酒米・雄町が入手した時だけに造られる特別な銘柄です。火入れをしない生酒のため、酒米の奥深い旨味とフレッシュな味わいを感じることができますよ。 (出典元:横浜君嶋屋オンラインショップ) 1-2. 久保田 萬寿 純米大吟醸 日本有数の米どころであり酒どころでもある新潟県の地酒「久保田」。自然豊かな越後地域で生まれる久保田は、淡麗辛口の代表格ともいわれるお酒です。 久保田シリーズの最高峰である「萬壽(まんじゅ) 純米大吟醸」は、日本酒が初めてという方でも美味しさを実感できる銘柄。きよらかな香りと甘みの中に、久保田らしいキレの良さが活きています。料理の良さをより一層引き立て、祝いの席で傾ける盃にもふさわしい日本酒です。 (出典元:横浜君嶋屋オンラインショップ) 1-3. 初亀 亀 秘蔵大吟醸 酒蔵のある静岡県内でも入手することは難しく、出荷は年2回に限られている特別な大吟醸です。酒米には、特A地区と呼ばれる兵庫県東条町産の高品質な山田錦を使用。静岡酵母で丁寧に仕込まれたお酒は、上品な香りと米の旨味、味のキレのバランスに優れています。 酒蔵の吟醸酒の歴史は古く、昭和42年には名だたる品評会で1位を受賞。昭和52年には、日本一高額な酒として、当時の小売価格1万円にあたる「亀」を販売した実績があるほどです。高級吟醸酒の代名詞でもある「初亀」の秘蔵酒は、日本酒好きであれば一度は口にしたい1本といえるでしょう。 (出典元:横浜君嶋屋オンラインショップ) 1-4. 越乃寒梅 大吟醸 超特選 高級酒米である山田錦を30%まで精米し、室温1℃の環境で約2年間熟成させた旨味あふれる大吟醸です。淡麗辛口の新潟県の地酒「越乃寒梅」の中でも、その味わいはまさに超特撰。控えめな香りとともに、米の奥深い旨味を感じることができます。 蔵元である石本酒造が位置するのは、梅の名産地でもある新潟市亀田郷。初春の残雪の中、可憐に咲き誇る梅の姿は越乃寒梅の名の由来にもなっています。寒冷な気候で生まれる特別なお酒は、大吟醸には珍しくぬる燗にして楽しむのもおすすめです。 (出典元: IMADEYA ONLINE STORE) 1-5. 水芭蕉 雪ほたか AwaSake 「水芭蕉」(みずばしょう)は、群馬県川湯村の大自然を表現した日本酒です。2008年には、瓶内二次発酵製法によるスパークリング酒「MIZUBASHO PURE」(水芭蕉ピュア)を販売。シルキーな泡が細かに立ち上る泡酒は、「初めての食感」と世界のトップシェフから高い評価を得ました。 ブルーラベルが印象的な「雪ほたか...

日本酒で聞く「新酒」とは?新酒が楽しめる時期やおすすめの新酒10選を紹介!

「新酒」はできたてのフレッシュな味わいを楽しめる日本酒です。夏の夏酒、秋のひやおろしと、日本酒はシーズンごとにさまざまな味わいが登場します。「では新酒の時期はいつ?」と疑問に感じることもあるのではないでしょうか。 そこで今回は、新酒を楽しめる時期や味わいの特徴について解説します!おすすめ新酒10選もぜひチェックしてみてくださいね。 1.日本酒の新酒が楽しめる時期はいつ? 「新酒(しんしゅ)」とは、蔵で貯蔵せず、しぼって間もなく出荷されお酒のことです。明確な定義はないものの、例年開催されている全国規模の鑑評会「全国新酒鑑評会」では、酒造年度(BY)内に製造されたお酒が審査されています。 日本酒の酒造年度は、7月1日から翌年6月30日までです。つまり、この期間に製造、出荷されたお酒は新酒に該当するといえます。 一方で、日本酒の多くは冬から春にかけて造られます。そのため、一般的には11月から3月ごろにかけて販売されるお酒を新酒と呼ぶことが多いでしょう。 なかでも、その年の秋に収穫した新米で仕込んだお酒は「新米新酒」と呼ばれます。冬の寒い時期に仕込んだお酒は「寒づくり新酒」、季節を問わずしぼってそのまま瓶詰したお酒を「しぼりたて」「初しぼり」と呼ぶなど、新酒を表す言葉はさまざまです。 2.新酒の味わいの特徴 熟成されていない新酒は、フレッシュでジューシーな味わいが特徴です。荒々しくも心地よい苦みと酸味、キレのある飲み口を楽しめます。 「火入れ」と呼ばれる加熱処理をしない「生酒」の場合は、シュワッとしたガス感が生まれます。加水をしない「原酒」はアルコール度数が高く、しっかりとした飲みごたえを楽しめるでしょう。 3.新酒は冷蔵保管が基本 フレッシュ感が持ち味の新酒は、味や香りが変化しやすいお酒です。前述したように、火入れをしていない生酒も多いことから冷蔵保管が基本となります。 新酒として販売されている日本酒はぜひ冷蔵庫で保管し、早めに飲みきるように心がけてみてくださいね。 https://sake-5.jp/sake-how-to-save/ 4.新酒のおすすめ10選 できたての味わいを楽しめる新酒は、その時期だけの旬の味わいが魅力!ここからは、おすすめ新酒10選を紹介します。 どれも各蔵から届く、フレッシュでみずみずしいお酒たちばかり。ぜひ季節のおつまみを用意して、できたての美味しさを楽しんでみてくださいね。 4-1.AKABU F NEWBORN 新酒 生 岩手を代表する人気蔵「赤武(あかぶ)」より、できたての新酒が登場。しぼりたてのお酒をそのまま瓶に詰めた生酒が誕生しました。 瓶の中身は、お酒をしぼったとき、味と香りのバランスがもっとも優れているといわれる「中取り」部分です。開栓すると青りんごのように爽やかな香りが広がります。年末年始に楽しむ特別な1本としてもおすすめです。 (出典元:うらの酒店) 4-2.仙禽 一聲(いっせい) 新酒 生酒 土地の個性を大切に、完全無添加の超古代製法を手がける「せんきん」。「仙禽 一聲(いっせい)」は、そのプレミアムラインとなるお酒です。 新酒としてリリースされたこちらは、ろ過や火入れ、加水をしていない“無濾過生原酒”。地元の土地で育った酒米・山田錦のエレガントな個性が引き出されています。味わい、スペック、美しい桐箱ともに贈答用にも喜ばれる1本です。 (出典元:佐野屋) 4-3.あべ 純米吟醸 Vol.6 おりがらみ “開栓注意”とあるように、ガス感たっぷりの新酒です。ゆっくり慎重に栓を開けると、ポンという音とともにフルーティーな香りが広がります。 滓(おり)と呼ばれるお酒をしぼったときの固形物を含む“おりがらみ”は、うっすら白く濁っています。フルーツのような甘酸っぱさとクリアな飲み口が心地よく、すいすい飲み進められるおいしさです。 (出典元:尾崎商店) 4-4.鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸酒 無濾過本生 華やかな香りにシルクのような口当たり、上品な甘味、旨味が多くの人を魅了する「鳳凰美田(ほうおうびでん)」。しぼりたての新酒は、ファンが心待ちにする1本です。 開栓して静かにグラスに注げば、新酒ならではのフレッシュな香りが立ち上ります。舌を刺激するほのかなガス感も心地よく、新酒の魅力をぞんぶんに楽しめる1本です。 (出典元:矢島酒店) 4-5.山本 純米吟醸 ピュアブラック 生原酒 秋田県の人気蔵、山本酒造店のしぼりたて生原酒です。原料はすべて秋田県産。従来の「ピュアブラック」のキレ味はそのままに、新酒ならではのジューシーな旨味を堪能できます。 この時期だけの特別な1本は、年末年始の祝いの席にもおすすめです。飲む人を笑顔にする「山本」の魅力をぜひ堪能してください。 (出典元:佐金酒店) 4-6.浦霞 純米辛口 しぼりたて 生 「浦霞(うらかすみ)」は東北の港町、塩釜で造られる日本酒です。しぼりたてを生のまま瓶詰した新酒には、宮城県を代表する“ひとめぼれ”を親に持つ“まなむすめ”が用いられています。 まろやかで品よく、飲み飽きしない味わいは食中酒にぴったり。新酒シーズンに旬を迎える蟹や生牡蠣とのペアリングもおすすめです。 (出典元:さかや栗原) 4-7.田中六五 生酒 「田中六五(たなかろくじゅうご)」の田中は、8代目蔵元の性であるとともに、田んぼのなかに建つ蔵で造られたことを意味しています。六五は、米の精米の程度を表す精米歩合のこと。原料には、外側を35%削った精米歩合65%の米が使用されています。 加熱処理をしていない生酒は、爽快感がありつつ、まろやかな口当たり。後口に酸味と旨味がほんのり残り、心地よい余韻を楽しめます。 (出典元:はせがわ酒店) 4-8.紀土 純米吟醸酒 しぼりたて 全国に多くのファンをもつ和歌山のお酒「紀土(きっど)」。しぼりたての純米吟醸は、紀土ならではのフレッシュでジューシーな魅力にあふれています。 注目したいのは、日本酒ビギナーも親しみやすいなめらかな口当たり。フルーツのような香りが心地よく、上品な甘さとともにスーッと喉へ流れていきます。年末年始の手土産や贈り物にもおすすめの1本です。 (出典元:はせがわ酒店) 4-9.酔鯨...

3000円前後でプレゼントにおすすめな日本酒30選!!

お酒が好きな人に日本酒をプレゼントしたいと思っても、自分があまり日本酒を飲まないからよくわからない、3,000円もする日本酒は普段そんなに飲めないという人もいるでしょう。 今回は、迷ったときは見てほしい、3,000円前後でプレゼントにおすすめの日本酒をご紹介します。 1. 3000円前後でプレゼントに人気の日本酒30選 予算がしっかりと決まっているのはいいことでもありますが、縛りがあるとなかなか自分では見つけにくいですよね。店頭へ足を運んで相談する場合も、ある程度どのような銘柄がほしいかはまとめておきたいものです。 今回は3,000円前後でプレゼントに人気のおすすめ日本酒をご紹介します。 1-1. みむろ杉 Dio Abita 「みむろ杉 Dio Abita」は奈良県の今西酒造で造られています。Dio Abita(ディオアビータ)とは、イタリア語で「神宿る」という意味で、神の水と呼ばれる三輪山の伏流水を使用しています。 ラムネのようなフレッシュな香りが魅力的。淡麗でのどごしがよく、原酒ですがアルコール度数は13度と飲みやすいので、女性へのプレゼントとしても人気です。 1.8Lは3,000円ですが、720mlは1,500円なのでちょっとしたプレゼントにもおすすめです。 (出典元:横浜君嶋屋オンラインショップ) 1-2. 貴 吉川山田錦 2017 純米大吟醸 山口県の永山本家酒造で造られている「貴」。「貴 吉川山田錦 2017 純米大吟醸」は、兵庫県吉川産の山田錦を使った特別な日本酒です。バランスのいい辛味と酸味、柔らかい甘味で、米のコクをしっかりと感じることができるクセのない淡麗タイプ。 ワンランク上のプレミアムシリーズは、お祝いのときや日本酒くわしい人にプレゼントしたい一品です。 (出典元:横浜君嶋屋オンラインショップ) 1-3. 若波 壽限無(じゅげむ) 純米吟醸 福岡県の若波酒造で造られている「若波 壽限無(じゅげむ) 純米吟醸」は、山田錦と夢一献の交配種である壽限無を使用した日本酒で、マスカットのようなフルーティーな香りが特徴です。 米の甘味と旨味が酸味とほどよくマッチして、キレのある後味なので、食事中に飲みたい人へのプレゼントにもぴったり。和食でも洋食でも楽しめる1本です。 (出典元:横浜君嶋屋オンラインショップ) 1-4. 文佳人 リズール 特別純米 高知県にある夫婦二人で日本酒を作っているアリサワ。そこで作られているのが「文佳人 リズール...

女性へのプレゼントにおすすめの日本酒25選!

美容成分が豊富で幅広い味わいを持つ日本酒は、女性へのプレゼントにもおすすめのお酒。 https://sake-5.jp/benefits-of-sake/ 特に、フルーティーな香りが特徴の大吟醸はワイングラスで飲まれることも多く、女性から高い人気を得ています。 こちらでは、女性へのプレゼントにぴったりのオシャレな日本酒や、お酒好きの女性も納得の人気銘柄をご紹介します。 1.日本酒のプレゼントが女性に喜ばれる理由 お米を原料に造られる日本酒は、高い栄養価を持つお酒です。日本酒を原料にした化粧品が販売されるほど、女性に嬉しい美容成分もたっぷり。 最近ではスパークリング酒やオシャレなデザインのボトルなど、女性に人気の銘柄も数多く販売されています。有名銘柄の中には限定販売されるものもあり、お酒好きの女性へのプレゼントにもぴったりです。 1-1.日本酒の美容効果が注目されている 日本酒を造る杜氏の手は、白くきれいだと聞いたことはありませんか?米と麹を発酵させて造る日本酒には、美肌に良い成分がたくさん含まれているのです。 シミの原因にもなるメラニンの生成を抑える働きを持つのが、麹の発酵過程で生まれる「コウジ酸」。ポリフェノールの一種である「フェルラ酸」は、肌老化につながる活性酸素の抑制を期待することができます。 また、日本酒に含まれるアミノ酸はなんと20種類以上。グリシンやセリン、アスパラギン酸といった天然保湿成分が、きめの細かいうるおい肌をつくってくれるのです。 1-2.女性にも飲みやすい銘柄が豊富 女性にも飲みやすい日本酒の代表格となるのが、華やかな香りを持つ吟醸酒です。 低温で長時間発酵される吟醸酒は、洋ナシや桃、青りんごといった果実に例えられるようなフルーティーな香りが特徴。中でも、酒米を50%以上削って作った大吟醸酒はすっきりした飲み口が女性にも人気です。 また、スパークリング酒はシュワシュワと泡立つ飲み口が楽しいお酒。オシャレな見た目のボトルが多く、女子会やパーティーへの差し入れにもおすすめです。 2.女性へプレゼントするオシャレな日本酒5選 2-1.新政 PRIVATE LAB(プライベートラボ)亜麻猫(あまねこ) 個性的なラインアップが人気の「新政」のお酒は、ボトルデザインにもこだわりが溢れています。その中でもオシャレなネーミングが光るのが「PRIVATE LAB」。4種類のボトルに描かれるのは、風水の象徴とされる4つの動物です。 新政の中でももっとも個性的といわれる銘柄「亜麻猫(あまねこ)」は、強い酸味を持つ白麹(焼酎用麹)を使って仕込んだお酒。瓶内で二次発酵させた生酒タイプも販売されており、猫好きな女性へのプレゼントにもぴったりです。 (出典元:酒の秋山) 2-2.KISS of FIRE(キス オブ ファイア) 香水瓶を思わせるようなブルーボトルが目を引く「KISS oF FIRE」は、鹿野酒造が輸出用に造ったお酒です。2005年から全米で販売。ルイヴィトンのニューイヤーパーティーでも使用され、世界的に高い人気を得ています。 3年間熟成させた日本酒は、フルーティーな香りの後に広がるまろやかな旨味が魅力。オシャレな見た目はもちろん、味にこだわる女性へのプレゼントにもぜひおすすめしたい銘柄です。 (出典元:鹿野酒造) 2-3.KAWANAKAJIMA Silky white 「川中島」は、長野県で450年以上の歴史を持つ老舗の酒蔵です。女性杜氏が生み出す日本酒は、日本酒鑑評会で数多くの受賞歴を誇ります。 「Silky white」は、その名の通りリッチでクリーミーな純米にごり酒。信州産のお米と天然水で仕込んだ白いお酒は、氷を落としてロックで楽しむのもおすすめです。 ブルーボトルに白いラベルが貼られた日本酒は、食卓に出していてもオシャレ度が光る1本。和食だけでなく、中華料理や洋食など幅広いジャンルの料理と一緒に楽しむことができますよ。     (出典元:【醸造元】 酒千蔵野 酒蔵オンラインショップ) 2-4.ORBIA(オルビア) 飲み比べ3本セット 日本酒にワインなど、いろいろなジャンルを楽しむお酒好きの女性に贈りたいのが「ORBIA」(オルビア)の飲み比べセットです。 「世界で飲まれる日本酒を」との想いから生まれたORBIAは、イタリアンやフレンチとの相性がばつぐん。熟成にはワインの貯蔵に使ったオーク樽を使用し、スモーキーかつバニラのような甘い香りが特徴です。 LUNA(月)、GAIA(地球)、SOL(太陽)とそれぞれ異なる味と世界観はお酒好きにとって魅力的なラインアップ。料理とのペアリングを楽しむ銘柄なので、お料理好きな方へのプレゼントにもおすすめですよ。 (出典元:WAKAZE Online Store) 2-5.一ノ蔵 純米吟醸 プリンセス・ミチコ 日本酒初心者や女性でも飲みやすい銘柄「すず音」で知られる一ノ蔵。一ノ蔵の中でもお酒好きの女性へのプレゼントにおすすめしたいのが、バラのラベルが印象的な「プリンセス・ミチコ」です。 こちらは、美智子上皇后陛下が皇太子妃時代に贈呈したバラ「プリンセス・ミチコ」から分離した花酵母を使用して造られた純米吟醸酒。貴重なバラ酵母の使用は、一ノ蔵を含め全国で7つの蔵元にしか許可されていません。 「信頼」の花言葉を持つバラの酵母から生まれる日本酒は、思いを込めたプレゼントにぴったりの1本です。 (出典元:宮城県の伝統的な手づくりの日本酒蔵一ノ蔵) 3.女性でも飲みやすいスパークリング日本酒10選 スパークリング日本酒は、シュワシュワとした微発泡感があるお酒です。甘口でアルコール度数が低いものが多く、シャンパンのようなイメージで楽しめます。ここからは、パーティーにもおすすめのスパークリング日本酒をご紹介します。 3-1.獺祭 スパークリング45 スパークリング日本酒は、炭酸が含まれた発泡タイプのお酒です。シュワシュワとした泡とシャンパンを思わせるオシャレなボトルは女性にも大人気。その中でもおすすめなのが、純米大吟醸の代表格「獺祭」のスパークリング酒です。 ゆっくりとグラスに注げば、細やかな泡とともに広がるのは吟醸酒ならではの華やかな香り。獺祭の公式サイトでは専用のフルートグラスも販売されており、セットにすれば一段とオシャレなプレゼントになりますよ。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 3-2.雨後の月 純米吟醸 微発泡にごり 「雨後の月(うごのつき)」は、広島県を代表する吟醸酒です。月が浮かぶ雨上がりの夜空のように、きれいな味わいが評判を得ています。 微発泡にごりは、シュワシュワっとした口当たりが心地よいお酒。口に含むと白桃のような香りとコクが広がり、パーティーの乾杯にもぴったりの1本です。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 3-3.出羽桜...

フルーティーで女性に人気な日本酒30選

お酒好きな女性へのギフトやお祝いとして、フルーティな日本酒を探している方向けに、飲みやすくフルーティで人気のある日本酒をご紹介! フルーティーな日本酒は飲みやすく、日本酒初心者やアルコールのクセが苦手な女性にもオススメ。この記事では、フルーティーな日本酒の代表銘柄をご紹介。ご自分用やギフトの参考にしてもらえたら嬉しいです!(記事の後半に、少し日本酒からフルーティな香りがする理由についても解説しています!) 1.フルーティーな日本酒30選 フルーティーな日本酒がどのようなものか分かったところで、実際にフルーティーな日本酒を楽しむにはどのような銘柄があるのかを紹介していきます。 ここで紹介する銘柄はフルーティーな日本酒のほんの一部に過ぎませんが、代表的な銘柄をいくつか厳選しました。フルーティーな日本酒選びの参考にしてみてくださいね。 1-1.花の香 純米大吟醸 桜花 「花の香(はなのか)」は、1902年に創業した熊本県の酒蔵、花の香酒造の代表銘柄です。 2017年には、フランスのソムリエが審査員を務めるKURA MATER2017で審査員特賞を受賞。パリの5つ星ホテルでも採用されるなど、世界でも高い評価を得ています。 現代では珍しい「撥ね木搾り(はねぎしぼり)」という製法でゆっくりと時間をかけて搾られており、まさに花のように華やいだ香りが魅力の日本酒です。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 1-2.十四代 純米吟醸 中取り 藩州山田錦 山形県の高木酒造が醸造する「十四代(じゅうよんだい)」は、芳醇旨口の代表格。「酒未来」「龍の落とし子」「羽州誉」といった独自の酒米を開発し、その人気の高さから入手困難な日本酒のひとつでもあります。 そのスタンダード品となるのが「純米吟醸中取り」。メロンのようにフルーティーな香りとジューシーな甘みがあり、人気の高さも納得のおいしさです。 (出典元:amazon.com) 1-3.前 純米吟醸 まるで桃のようにフレッシュな香りと、心地よい甘みの余韻を感じられる日本酒が「前(さき)」です。「前」は醸造元の佐賀県の古伊万里酒造、4代目の蔵元が2008年に誕生させた銘柄です。 エレガントな味わいは世界でも高く評価され、2016年にはインターナショナル・ワインチャレンジで銀メダルを受賞。ぜひ白ワインのようにグラスに注いで、淡白な魚料理とのマリアージュを楽しんでみて下さいね。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 1-4.獺祭 磨き二割三分 フルーティーな日本酒ブームの先駆けとなるのが、山口県旭酒造の「獺祭(だっさい)」。 中でも、精米歩合23%を実現させた「二割三分」は、蜂蜜のような甘みと上品な香りが魅力の純米大吟醸です。「三割九分」は桃のように豊かな香り、「純米大吟醸45」は青りんごのような香りと、精米歩合によってその香りも大きく異なります。 二割三分、三割九分、45と、精米歩合の異なる3本が揃ったおためしセットも販売されているので、違いを楽しみたい方にはそちらもオススメです。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 1-5.醸し人九平次 「Le K」 VOYAGE (ル・カー ボヤージ) 愛知県の萬乗醸造の日本酒は、ミシュランガイドの三ツ星レストランのワインリストにも並ぶお酒です。「エレガント」をキーワードに造られており、ラベルだけでなく味わいもまたワインのよう。 純米吟醸の原酒である「醸し人九平次 Le K VOYAGE(かもしびとくへいじ ル・カー ボヤージ)」は、桃や洋ナシのような甘さの中に白コショウのような香りを感じる特別な1本です。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 1-6.花陽浴 純米吟醸 八反錦 「花陽浴(はなあび)」は、埼玉県の南陽醸造で造られる日本酒です。酒米を55%まで磨き上げ、袋吊りでひとしずくずつ集めた「純米吟醸八反錦」は、うっすらとにごった生原酒。 パイナップルや青りんごのような爽やかな風味は、これぞまさに吟醸酒という香りです。 (出典元:酒泉洞堀一) 1-7.而今 純米吟醸 山田錦無濾過生 三重県から全国へと広がった地酒が「而今(じこん)」です。青りんごのようなフルーティーな香りの純米吟醸は、クリアな甘みとほのかな酸味が絶妙なバランス。 ほのかな微発泡が舌に心地よく、さらにフルーティーなにごり酒も甘口を好む方にはオススメです。 (出典元:酒泉洞堀一) 1-8.鳳凰美田 純米吟醸 Black Phoenix 無濾過本生 栃木県の美しい田園の中にある小さな蔵元、小林酒造の造る「鳳凰美田(ほうおうびでん)」は人気の高さから入手困難になりつつあるお酒です。 個性的なラベルのBlack Phoenix(ブラックフェニックス)は、火入れや加水をしていない純米吟醸酒。白桃や和梨のようにふくよかで柔らかい香りを持ち、どんな料理にも合うスッキリとした甘みが魅力です。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 1-9.出羽桜 一路 純米大吟醸 「出羽桜 一路(純米大吟醸)」は、山形県の出羽桜酒造で造られている、数々の賞を受賞している素晴らしい日本酒です。 フルーティーな香り、米の旨味がしっかりしているため濃厚でやや甘口ですが、どんな料理とも合わせやすく、口当たりがいいので、日本酒初心者にもおすすめです。 (出典元:出羽桜酒造株式会社) 1-10.たかちよ 純米おりがらみ 火入 青いラベルが印象的な「たかちよ 純米 おりがらみ...

新潟生まれの酒米「五百万石」とは?五百万石で造られた日本酒20選

おすすめの日本酒を探す際に、使用されている酒米を参考にするのも日本酒の選び方の一つです。 五百万石(ごひゃくまんごく)は、日本酒造りに使う酒米の名前。新潟県を中心に、南は九州まで幅広い地域で栽培されています。 今回は、五百万石を使ったおすすめ日本酒をご紹介!酒米の特徴や味の個性を知れば、日本酒がもっと楽しく、もっと美味しくなりますよ。 1.五百万石ってどういう酒米? 五百万石(ごひゃくまんごく)は、新潟生まれの酒米です。酒米「菊水」を母に、「新200号」を父に交配されました。 兵庫県を中心に栽培される「山田錦(やまだにしき)」ともに、酒米の2トップともいえる品種。山田錦が西の横綱と呼ばれるのに対し、五百万石は東の横綱の名で知られています。 五百万石=米約75t 「ごひゃくまんごく」という耳慣れない名が表しているのは、米の量です。江戸時代は、米約140kgを「1石(こく)」と表していました。 1957年(昭和32年)、新潟県の米の生産量は約75万tを突破します。その量は、石(こく)で換算するとおよそ500万。酒米「五百万石」の名は、この生産量を記念して名付けられました。 全国各地で栽培できる早生種(わせしゅ) 昭和50年代後半になると、五百万石は酒米のシェア50%を占めるほどの人気銘柄になります。2013年(平成13年)に山田錦に抜かれるまで、40年近くもの間、作付面積1位をキープしてきました。 その理由は、比較的早く収穫できる早生種(わせしゅ)であり、全国各地で栽培できたことがあげられます。現在も東北南部から九州北部まで、幅広い地域で栽培されている酒米です。 心白(しんぱく)が大きい 酒米の中心には、心白(しんぱく)と呼ばれる白く濁る部分が存在します。心白が大きな五百万石は、精米時に崩れやすく削りにくい酒米です。 そのため、米を小さく削って仕込む「吟醸酒」には不向きなものの、蒸したときの粘りが少なく、麹が造りやすいといわれています。五百万石で造る日本酒は香りがスッキリと、クセのない味わいに仕上がるのが特徴です。 2.五百万石で造られた日本酒おすすめ20選 ここからは、五百万石で造られたおすすめ日本酒をご紹介します!同じ酒米を使っても、水や製法でさまざまな個性を見せるのが日本酒のおもしろいところ。スッキリとした五百万石ならではのお酒から、ふっくらやわらかな味わいのお酒までさまざまです。ぜひ、日本酒選びの参考にしてくださいね。 2-1.車坂 生もと純米酒 生酒 無農薬、無化学肥料で育った五百万石を100%使用。女性杜氏、藤田晃子氏の熱い想いが込められた1本です。「生もと(きもと)」と呼ばれる、昔ながらの伝統製法で造られています。 味わい深いラベルに描かれているのは、生もと造りの様子です。木桶に米と水を入れ、すりつぶしながら天然の乳酸菌を育てていきます。自然が生み出すしなやかな味わいは、まさに絶品。冷やはもちろん、ぬる燗でも美味しい日本酒です。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 2-2.久保田 萬寿 純米大吟醸 新潟県を代表する地酒「久保田(くぼた)」。「萬寿(まんじゅ)」が発売されたのは1986年(昭和61年)のことです。以来、端麗辛口の味わいは多くの日本酒ファンに愛されてきました。 グラスからフワッと舞い上がるのは華やかな香り。口に含むと米の甘みと旨味がじんわりと広がります。祝いの席の乾杯にもふさわしい、気品あふれる1本です。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 2-3.あべ 純米吟醸 シルバー 生詰め 「あべ」は新潟県の阿部酒造が造る日本酒です。カラーバリエーションを持つあべシリーズは、2015年に誕生しました。仕上げに加水をせず、原酒そのままで販売している銘柄です。 シルバーはシリーズ定番の純米吟醸酒。地元新潟県産の酒米を100%使用しています。製造年によりアルコール度数が微妙に異なるのもおもしろいところ。旨味と酸味のバランスに優れた、食中酒にぴったりの味わいです。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 2-4.大七 生もと 純米 大七(だいしち)酒造は、創業以来「生もと造り」にこだわり続ける酒蔵です。手間と時間をかけ、繊細かつ奥深い味わいの日本酒を生み出しています。 生もと造りで生まれる純米酒は、ふっくらとした旨味が心地良い1本。ぬる燗や熱燗で美味しいお酒です。冬の鍋はもちろん、ビーフシチューやクリーム煮のような洋食にも良く合います。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 2-5.黒龍 吟醸 いっちょらい 「いっちょらい」とは、福井県の方言で「一張羅」「自分にとって一番いいもの」を表す言葉。福井県の銘酒「黒龍(こくりゅう)」のなかでも、コストパフォーマンスに優れた1本です。 甘く華やかな香りは熟れたメロンのよう。後口はさっぱりと、飲み飽きしない美味しさです。キレと旨味を兼ね備え、黒龍ファンからも高い人気を得ています。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 2-6.澤屋まつもと 守破離 五百万石 京都伏見の人気酒蔵「澤屋まつもと」。使用する五百万石は、富山県南砺(なんと)市の五百万石です。米の産地で異なる味の違い、価値にこだわって造られています。 純米酒はふっくら、どっしりした酒質が多いなか、こちらの純米酒は実にフレッシュな味わい。舌を微かに刺激するガス感も活きています。さわやかな酸味と旨味、苦みが絶妙にマッチした1本です。 (出典元:IMADEYA...

山形県のオリジナル酒米「出羽燦々」。出羽燦々で醸されたおすすめの日本酒10選も紹介!

おすすめの日本酒を探す際に、使用されている酒米を参考にするのも日本酒の選び方の一つです。 日本酒のラベルを眺めていると「出羽燦々」「山田錦」「美山錦」といった漢字に出会うことはないでしょうか。これらはすべて、日本酒の原料となる酒米(酒造好適米)のこと。酒米の違いによって、味に個性が生まれるのも日本酒の魅力のひとつです。 数ある酒米のなか、今回は山形県が生んだ「出羽燦々(でわさんさん)」をピックアップ!出羽燦々で造られる日本酒の味わいや、おすすめ銘柄について詳しくご紹介します。酒米の知識を身に付ければ、日本酒がもっとおもしろく味わい深いものになりますよ。 1.山形県で初となるオリジナル酒米「出羽燦々」とは? 「出羽燦々(でわさんさん)」は、山形県がおよそ11年の月日をかけ開発した酒米です。「美山錦(みやまにしき)」と「華吹雪(はなふぶき)」を交配させ、1995年(平成7年)、山形県初のオリジナル酒米として誕生しました。現在は山形県内の多くの蔵が出羽燦々を使用し、個性豊かな日本酒を造り出しています。 1-1.地酒ブランド確立を目指して造られた酒米 豊かな自然に恵まれ、清らかな銘水が流れる山形県は日本酒造りに適した土地として知られています。 全国に先がけて香り高い「吟醸酒(ぎんじょうしゅ)」の開発に取り組み、1985年(昭和59年)には酒米の研究開発を開始。翌年には県内統一ブランドとなる「山形讃香(やまがたさんが)」という名の純米吟醸酒を誕生させました。 その後も「山形酵母」や「清々酵母」を発見するなど、地酒の品質向上をめざした取り組みは進められます。品評会での入賞数も着々と増加し、1995年(平成7年)にはついに山形県初のオリジナル酒米「出羽燦々」が品種登録されました。 出羽とは、かつての山形県の呼び名のこと。出羽燦々という名には「山形県が生んだ酒米にふさわしく、印象の強い名前に」という想いが込められています。 当初、山形県や農協、酒造組合連合会が出した名称候補は200点以上。また、選考時には東北芸術工科大学からもアドバイスを受けたそう。山形県の出羽燦々に込める熱い想いが伝わってくるようですね。 1-2.雑味が少なく、キレのある淡麗な味わいの酒質に 出羽燦々で造る日本酒は、雑味のないキレのある味わいが特徴です。また、米粒がやわらかく醪(もろみ)に溶けやすいため、香りが濃く、後味にやわらかな余韻が生まれます。 吟醸県とも呼ばれる山形県では、出羽燦々を使用した純米吟醸に「DEWA33」という認定基準を設けています。DEWA33の多くは、純米吟醸ならではの華やかな香りと、透明感のあるきれいな味わいが持ち味です。 「33」の数字は、山形県に33の1400m級の山があることや、オリジナル酒米「出羽燦々」の名に由来しています。DEWA33の厳しい認定基準は以下の5つです。 出羽燦々を100%使用 米と米麹のみを原料とする純米吟醸酒 米の外側を削る割合、精米歩合(せいまいぶあい)が55%以下 山形酵母を使用 山形オリジナル麹菌「オリーゼ山形」使用 これらの基準をクリアした山形県の地酒には、DEWA33の青い認定シールが貼られています。 参照:山形県酒造組合「DEWA33」 「出羽燦々を使ったこだわりの地酒が飲みたい!」というときには、DEWA33の名をチェックしてみるのもおすすめです。 2.出羽燦々で醸されたおすすめ日本酒10選 酒米のことを知ると、その酒米で生まれる日本酒の味が知りたくなるものですよね。ここからは、出羽燦々で醸されたおすすめ日本酒10選をご紹介します!ぜひ、ラベルやネーミングにも注目して、お気に入りの1本を見つけてみてくださいね。 2-1.山川光男 山川鶏男 2021 ふゆ 個性豊かな「山川光男(やまかわみつお)」は、山形県内の4つの酒蔵が結成したユニットです。それぞれの主力銘柄「男山(おとこやま)」、「東光(とうこう)」、「楯野川(たてのかわ)」、「山形正宗(やまがたまさむね)」の1文字を取って名付けられています。 2021年冬のテーマは、鶏肉。1年の締めくくりとなるお酒は、男山酒造が製造を手がけました。山形県では歯ごたえのある親鳥を食べる文化があるそう。ほどよい酸味が心地よく、コクのある鶏肉料理にもぴったりの味わいです。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 2-2.月の井 吟醸 原酒 火入れ 「月の井(つきのい)」は茨城県の大洗町で生まれる地酒です。「火入れ原酒シリーズ」のひとつである吟醸酒は、山形県産の出羽燦々を100%使用して造られました。 酒造りを手がけたのは、広島県の竹鶴酒造で活躍していた石川達也杜氏。令和2年の造りより月の井酒造に移籍し、13年ぶりに新シリーズを生み出しました。 こだわりは、醪段階でしっかりと発酵させてから醸造アルコールを添加するという、ほかにはない製法。原酒ならではの芳醇な香りとコクが活きた、ロックスタイルでも美味しい日本酒です。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 2-3.磐城壽 季造りしぼりたて 山形県長井市産の出羽燦々を使用。その年初となるしぼりたてのお酒を詰めた1本です。澱(おり)と呼ばれる小さな固形物をあえて残し、うっすら白く濁ったお酒に仕上げています。 口に含むと米のやさしい甘みがふんわりと広がり、後味はスッキリ。キレ味も良く、料理と合わせるお酒にもおすすめです。火入れと呼ばれる加熱処理をしていない生酒のため、ぜひ適度に冷やしてお楽しみください。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 2-4.来福 純米酒 山廃仕込み 山形県産の出羽燦々と米麹、水のみで醸した純米酒です。酵母には、マリーゴールドの花から生まれた「花酵母」を使用しています。 「山廃仕込み(やまはいじこみ)」とは、手間と時間のかかる伝統製法のこと。来福酒造では、年に1度だけ山廃仕込みの純米酒を販売しています。穏やかな香りが心地よく、燗酒にするとより一層魅力が花開く1本です。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 2-5.出羽桜 純米吟醸酒...

「オマチスト」というファンを生み出す酒米「雄町」とは?雄町を使ったおすすめの日本酒20選を紹介!

おすすめの日本酒を探す際に、使用されている酒米を参考にするのも日本酒の選び方の一つです。 日本酒の名前やラベルに書かれている「雄町(おまち)」とは、酒米の品種のことです。栽培の難しい雄町は、かつては幻の酒米といわれていました。 今でも人気は高く「オマチスト」と呼ばれるファンも存在するほど。今回は、酒米雄町の特徴や魅力とあわせ、おすすめ銘柄20選を紹介します! 1.雄町はどんな酒米? 雄町(おまち)は岡山県を中心に栽培されている酒米です。栽培が難しく、収穫量の少ない雄町はかつて「幻の酒米」と呼ばれていました。 雄町を使った日本酒の人気は高く「オマチスト」と呼ばれるファンを生み出すほど。まずは、雄町の特徴や魅力について深掘りしていきましょう。 1-1.雄町という酒米について 雄町が誕生したのは1859年(安政6年)のこと。岡山県の岸本甚造(きしもとじんぞう)が、現在の鳥取県にあたる伯耆国(ほうきのくに)の大山(だいせん)に参拝した際、持ち帰った稲穂を品種改良したのがはじまりです。現在も、全生産量の約95%が岡山県で生産されています。 雄町は「山田錦(やまだにしき)」や「五百万石(ごひゃくまんごく)」といった、有名な酒米のルーツとなる品種。もっとも古い歴史を持つ酒米といわれています。 大粒で心白が大きい 心白(しんぱく)とは、米粒の中心部分に白く濁って見える部分のことです。雄町は米粒自体が大きく、心白もより大きく表れます。 心白が大きな酒米は精米時にくずれやすく、米の外側を大きく削る「高精白」には向かないといわれています。雄町も同様に、高精白で仕上げるのが難しい品種です。 やわらかく醪に溶けやすい 雄町はやわらかく、醪(もろみ)に溶けやすいのが特徴です。酒造りに欠かせない麹菌(こうじきん)が繁殖しやすく、濃醇な香りを生み出します。 背が高く栽培が難しい 雄町の稲は背が高く、大きなものは140cm以上に育ちます。コシヒカリのような食用米の稲が100cm前後であることを考えると、その高さがよくわかりますよね。 稲穂の粒も大きな雄町は、倒れやすく栽培が難しいといわれる品種です。収穫量も少ないことから、1970年代は生産量が激減していました。 平成に入ると岡山県で復活栽培が開始されます。各農家の努力で生産量は復活し、現在は全国各地の酒蔵が雄町を原材料とした日本酒を製造しています。 1-2.雄町は2つのグループにわかれる 雄町は、品種改良の有無によって大きく2つのグループにわけられます。 ・純雄町系 ・交配品種系 純雄町系は、岡山県の「備前雄町(びぜんおまち)」「赤磐雄町(あかいわおまち)」のように、地域の名前が付くグループ。広島県の「比婆雄町(ひばおまち)」、兵庫県の「兵庫雄町」もそのひとつです。ほかの品種が混ざらない、各地で進化をとげた雄町になります。 交配品種系は、雄町とほかの品種をかけあわせて品種改良したものです。「改良雄町」や「広島雄町」、「こいおまち」などが該当します。ラベルに雄町の文字を見つけたら、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。 1-3.雄町で造られた日本酒の味わい 雄町を使った日本酒は、芳醇タイプや辛口タイプなど、さまざまな表情を見せるのが特徴です。それだけに、造り手の技量が反映されやすい「蔵泣かせ」「杜氏泣かせ」の酒米だといわれています。 そんな雄町の大きな魅力は、米の旨味をしっかりと感じられる日本酒に仕上がること。高精白が難しいぶん、米本来の旨味を活かした飲みごたえのある酒質を楽しめます。 2.雄町で造られた日本酒のおすすめ20選 ここからは、雄町で造られたおすすめ日本酒20選を紹介します!どれも酒蔵のこだわりと技術が生み出す銘酒ばかり。「雄町で造る日本酒ってどんなお酒?」と興味がわいたら、ぜひ一度試してみてくださいね。 2-1.石鎚 純米吟醸 雄町 袋吊りしずく酒 R2BY 岡山県産の雄町を50%まで精米して仕込んだ日本酒です。「これぞ雄町の日本酒」という力強い味わいを楽しめます。 「袋吊り」とは、醪(もろみ)を入れた袋を吊るし、一滴ずつこぼれるしずくを集める製法のこと。嫌味のない澄んだ香りと、ふくよかな旨味が際立つ1本です。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 2-2.雨後の月 BLACKMOON 火入れ 上質な酒米、岡山県産の「赤磐雄町」を100%使用。芳醇な香りが際立つ純米大吟醸です。 「雨後の月(うごのつき)」は日本酒ファンからも人気の高い広島県の地酒。「ブラックムーン」と名付けられた1本は、雨後の月らしい凛とした味わいのなかに、雄町のボリューミーな旨味が活きています。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 2-3.田光 純米吟醸 雄町 瓶火入れ 三重県の酒蔵「早川酒造」で家族3人の手仕事のもと生まれる日本酒「田光(たびか)」。特約店限定ブランドでありながら、全国へとその名を広める人気銘柄です。 岡山県産雄町と自社酵母で仕込むお酒は蔵の人気商品。やさしい米の旨味がじんわりと口の中に広がります。雄町の味わいがキラリと光る、燗酒にしても美味しい日本酒です。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 2-4.山形正宗 藍(あい) 高精米が難しいといわれる雄町を40%まで磨いた日本酒です。さらに、手間ひまかかる「生酛づくり(きもとづくり)」と呼ばれる伝統製法で造られています。 吟醸酒でありながら、香りはあくまでもおだやか。ぬる燗にすると繊細で奥深い味わいが引き立ちます。蔵のこだわりが詰まった限定品は、日本酒好きな方への贈り物にもおすすめです。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 2-5.澤屋まつもと 守破離 雄町 「守破離(しゅはり)」は酒米の育つ産地、個性へのこだわりから生まれる日本酒です。主に兵庫県産の山田錦を中心にさまざまな銘柄が造られています。 山田錦の親でもある雄町を使った純米吟醸は、ボリュームがありつつキレのある味わい。スッキリと洗練された香りと旨味、酸味のハーモニーを堪能できます。 (出典元:IMADEYA ONLINE STORE) 2-6.モダン仙禽 雄町...

クリスマスにおすすめな日本酒8銘柄を飲み比べ!編集部員が選んだクリスマスにおすすめの1本は?

クリスマスといえば、美味しい料理に美味しいお酒。シャンパンやビールだけでなく、今年は日本酒を合わせてみませんか? 和食のイメージが強い日本酒も、銘柄によっては洋食と好相性。ちょっと特別な銘柄はプレゼントにもぴったりです。今回は、クリスマスに合う日本酒8銘柄を用意し、編集部で飲み比べをして、それぞれのおすすめの1本を選んでみました。 1.クリスマスに合う日本酒はどんな日本酒? クリスマスには特別感のある日本酒が良く合います。ディナーとのペアリングを軸に選ぶのもおすすめです。とっておきの1本を用意して、クリスマスも美味しい日本酒を楽しみましょう。 1-1.特別感のある食前酒、食中酒がおすすめ クリスマスの日本酒は、特別感のあるものがおすすめです。シュワッとしたスパークリング酒は食前酒にぴったり。クリスマスの乾杯シーンを華やかに彩ってくれます。比較的アルコール度数が低いものが多く、日本酒を飲みなれない方でも飲みやすいこともポイントです。 華やかなラベルの食中酒は、ディナータイムを盛り上げてくれるアイテム。クリスマス仕様の特別な日本酒はプレゼントにも喜ばれます。 1-2.クリスマスディナーとの相性を考える クリスマスに楽しむ日本酒は、ディナーとの相性を考えて選んでみましょう。チキンやピザなど、クリスマスの食卓は味の濃いメニューが多いもの。日本酒も料理に負けないしっかりとした味わいの銘柄が良く合います。 具体的には、ラベルに「生」「原酒」と書かれた日本酒がおすすめです。加熱処理をしていない生酒は、フレッシュでジューシーな味わいを楽しめます。加水をしていない原酒も、しっかりとした味わいが特徴です。 クリスマスケーキやフルーツには、辛口タイプのスパークリング日本酒をパートナーに。シュワッとした泡感とドライな飲み口は、甘いデザートにもぴったりですよ。 2.クリスマスには日本酒カクテルもおすすめ クリスマスには日本酒を使ったカクテルもおすすめです。スパークリング酒に凍ったイチゴを浮かべれば、パーティー気分が盛り上がります。 カクテル用のリキュールがなくても、ライム果汁やレモン、炭酸水があれば手軽なおうちカクテルのできあがり。ぜひ、こちらのレシピも参考にしてみてくださいね。 https://sake-5.jp/sweet-sake-cocktail/ 3.クリスマスにおすすめの日本酒8本 今回私達が飲み比べるのは、クリスマスに合う日本酒ということで、日本酒ラボ編集部がスパークリング日本酒を中心に選んだこちらの8本。 1.獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 発泡にごり酒 2.真澄 スパークリング 3.七賢 スパークリング 山ノ霞 4.仙禽 雪だるま 5.ゆきの美人 純米吟醸 活性にごり生酒 6.発泡にごり酒 八海山 7.南部美人 あわさけ スパークリング 8.大嶺 3粒 冬のおとずれ 季節を問わず年間通して手に入れることができるお酒もあれば、冬の季節にしか流通していないお酒もあります。 それでは1つずつ飲み比べいってみましょう! 3-1.獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 発泡にごり酒 【商品データ】 分類:発泡にごり酒 原料米:山田錦 内容量:360ml 価格:4,180円(税込) アルコール分:14度 編集部員O 1本目は獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 発泡にごり酒。 今回試飲するお酒の中ではお値段はやや高めですが、 箱付きで装飾もきれいに施されているので、プレゼント としても非常におすすめな1本だと思います。 社長Nさん 香りと味わいともにすごくフルーティーで、パイナップルや桃のような感じがします。 とってもフルーティーなんですが、後味にお米の旨味がじわ〜と広がってきておいしいです。 社員Iさん 同意見で甘口で果実のような華やかな香りが印象的ですよね。 それでいて柔らかい飲み口とキレの良さもあっておいしいです。 発泡にごり酒ということで、やっぱりちゃんと冷やして飲むのがいいですね。 社員Tさん 私は普段お酒は飲まないのですが、パイナップルのようなフレッシュな香りが 名前の渋さとは全然イメージが違ってびっくりです! ジューシーな甘さを感じる香りの割に、口当たりあっさりでおいしいですね。 編集部員O 皆さんと同じ感想でフルーティーな香りと上品な味わい、 それでいてキレの良さが印象的なお酒だと思います。 かといって甘すぎずほどよい酸味があるので、食事との相性も良好そうです。 【みんなの評価】 ・辛口|+++★+|甘口 ・すっきり|+★+++|コク ・食事との相性 ★★★★☆ 3-2.真澄 スパークリング 【商品データ】 分類:純米酒(壜内二次醗酵) 原料米:非公開 内容量:375ml 価格:1,650円 アルコール分:12度 編集部員O 2本目は真澄 スパークリング。 色合いはやや黄色みがかっていて白ワインのような様相で、 果実や花を思わせる香りと熟成した香りとの優れた調和が 特徴的な1本かと思います。 社長Nさん 香りはフルーティーというよりも熟成されたような香りが強いかな。 味わいは酸味が最初に出てきて、とてもスッキリしていてキレもいいと思います。 今回飲み比べした中で魚とかと合わせるなら真澄が1番だと感じました。 社員Iさん シャープな飲み口とドライな味わいが印象的ですよね。 冷やすとなお爽快感が増して、炭酸のピチピチ感も絶妙です。 社員Tさん フルーティーというよりは、先ほどの獺祭より日本酒らしいキリッとした香りを感じます。 炭酸感は結構強めですよね。 編集部員O 香りはフルーティーさよりもカラメルのような熟成されたお酒に近い香りを感じました。 ほどよい酸味とお酒としての旨味の強さ、余韻が長く残るのが印象的ですね。 食中酒としての食事との相性はかなりいいと思います! 【みんなの評価】 ・辛口|+★+++|甘口 ・すっきり|★++++|コク ・食事との相性 ★★★★☆ 3-3.七賢 スパークリング 山ノ霞 【商品データ】 分類:スパークリング日本酒 原料米:非公開 内容量:720ml 価格:1,100円(税込) アルコール分:11度 編集部員O 2本目は七賢 スパークリング 山ノ霞です。 グラスに注いだ感じガス感や炭酸感が強めな印象ですがどうですか? 社長Nさん すごくスッキリとしていて軽やかですね。蒸留酒系が好きな人はこれ好きなんじゃないかな。 果実感はそこまで強くないので、お米由来の旨味を感じやすい気がします。 社員Sさん 私は甘くてフルーティーだなと感じました。 飲み口が非常に軽いながらも、余韻を長く感じるお酒ですね。 社員Tさん 「日本酒の香り」と聞いて多くの方が想像する香りに近いと感じました。 ただ、香りの印象とは違い、すごく飲みやすくてマスカットのようなスッキリとした 甘さがおいしいです! 編集部員O お米のふくよかな味わいが感じれるスパークリング日本酒ですね。 炭酸感が強めでキレもいいのでクリスマスの脂っこい料理や濃い味の 料理にはうってつけな食中酒としておすすめな1本だと思いました。 【みんなの評価】 ・辛口|++★++|甘口 ・すっきり|+★+++|コク ・食事との相性 ★★★★★ 3-4.仙禽 雪だるま しぼりたて活性にごり酒 【商品データ】 分類:生酒 原料米:ドメーヌさくら・山田錦100%(栃木県さくら市産) 内容量:720ml 価格:1,950円(税込) アルコール分:13度 編集部員O 続いてはいまや毎年の冬の風物詩にもなっている仙禽 雪だるま しぼりたて活性にごり酒です。 シルクのような飲み口を表現するためにもろみを何度も何度も粗濾しし、 和三盆のような豊満な甘みと絹のような滑らかさを実現したとのことです。 社長Nさん 嗅覚による香りはあんまりないなと思いましたが、口に含むと マスカットやりんごのような香りがスッと抜ける感じがしました。 軽い爽やかさとしゅわっとする感じがおいしいですね。 社員Iさん 毎年見かける雪だるまですが、やっぱりまずはこの可愛い瓶の見た目が印象的ですよね。 味わいは甘みを感じやすいですが、くどい甘さではなく、飲みやすくてキレも良いなと感じました。 社員Tさん 口に含んだ時のまろやかさが印象として残りました。 日本酒のキリッとした感じが終盤にしっかりあって、味の広がりが豊かですね。 編集部員O 自分も嗅覚による香りはそこまで感じないかなと思いました。 おりの甘さをしっかり感じるのと、ほのかなガス感が楽しめるお酒です。 食事との相性も普通にいけると思うのですが、やや料理を選ぶかなと。 チーズとかとはめちゃくちゃ相性が良くなりそうな印象です。 【みんなの評価】 ・辛口|+++★+|甘口 ・すっきり|++★++|コク ・食事との相性 ★★★☆☆ 3-5.ゆきの美人 純米吟醸 活性にごり生 【商品データ】 分類:純米吟醸 (活性生酒) 原料米:非公開 内容量:720ml 価格:2,750円(税込) アルコール分:14度 編集部員O 続いては雪の結晶がプリントされたグリーンのボトルがきれいな ゆきの美人 純米吟醸 活性にごり生。 マンションの一階部分に醸造設備を構え、年間を通してフレッシュなお酒を造る秋田醸造さんが造る生酒 です。 社長Nさん 乳酸やヨーグルトのような香りを感じます。 味わいはジュワッと日本酒の旨味が広がるタイプの味。 果実感やフルーティー感は少なく、良くも悪くも日本酒っぽい印象だと思います。 社員Iさん ほかと比較しても、炭酸感は弱めだと思います。 柔らかい飲み口と上品な甘さによる飲み心地がおいしいですね。 社員Tさん 私は香りの印象は結構重ためでジューシーな香りがするなと感じました。 舌に残る余韻も長く濃くて、お中元とかでいただく果肉感のある濃いりんごジュース のような印象が近い感じがします。 編集部員O 第一印象としては、飲み口柔らかく非常に飲みやすいと感じました。 おり由来の甘みも感じるのですが、甘ったるさとかはなく、上品な泡感でどんな食事とも相性がいいと思います。 【みんなの評価】 ・辛口|++★++|甘口 ・すっきり|++★++|コク ・食事との相性 ★★★★☆ 3-6.八海山...

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