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【2022年最新版】日本酒おすすめランキング1位~20位!日本酒の選び方のポイントも解説

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【2022年最新版】日本酒おすすめランキング1位~20位!日本酒の選び方のポイントも解説

「日本酒は好きだけど種類が多くて選べない!」「どんな日本酒が人気なの?」と思ったことはありませんか?自分好みの1本を見つけたいときは、さまざまな人気銘柄を試してみるのもおすすめです。

そこで今回は、日本酒アプリ「さけのわ」のランキングをもとに「日本酒おすすめランキングTOP20」をご紹介!日本酒選びの4つのポイントも解説します。ぜひ、酒販店や飲食店で日本酒を楽しむ際の参考にしてくださいね。

1.日本酒の選び方4つのポイント

日本酒の選び方には以下のような4つのポイントがあります。

  1. 甘口や辛口の味わいで選ぶ
  2. 特定名称酒で選ぶ
  3. 都道府県で探す
  4. 使用されている米で選ぶ

「日本酒を選ぶのが難しい!」というときは、これらのポイントを参考にするのもおすすめです。色々なお酒を試すうち、自分好みの味わいに出会うことができますよ。

1-1.甘口や辛口の味わいで選ぶ

日本酒の味わいは「甘口」、「辛口」と表現されることがあります。ひとくちに「甘い」「辛い」といっても、感じ方は人それぞれ。一般的に、香りがフルーティーでコクがあり、味の余韻が長く続くような日本酒は「甘口」と呼ばれます。反対に、「辛口」のお酒の多くは、ドライな味わいが特徴です。

この、甘辛の目安となるのが「日本酒度」と呼ばれる数値です。日本酒度はマイナスとプラスで表記され、一般的にマイナスであるほど甘口、プラスであるほど辛口の味わいと評価されます。

ただし、甘辛の感じ方にはお酒に含まれる酸度やアミノ酸、香りといった成分が大きく影響します。「自分は甘口が好みだと思っていたのに、好きなお酒の日本酒度はプラスだった!」というケースもあるので、ぜひ色々な銘柄にチャレンジしてみてください。

1-2.特定名称酒で選ぶ

特定名称酒(とくていめいしょうしゅ)とは、原料や製法の違いによって日本酒を分類したものです。ここでは、それぞれの大まかな特徴を紹介します。

本醸造酒(ほんじょうぞうしゅ)

米と米麹、醸造アルコールで造られる日本酒です。香りはおだやかで辛口タイプのお酒が多く、求めやすい価格帯が特徴。常温から燗酒まで幅広い温度帯で楽しめ、「家飲み用に美味しいお酒を常備しておきたい」というときにおすすめです。

純米酒(じゅんまいしゅ)

純米酒は、米と米麹のみで造られる日本酒です。コクと旨味がしっかりと感じられ、煮物や焼き魚のような和食にも良く合います。温めると香りがより豊かに膨らみ、燗酒好きにもおすすめのタイプです。また、「特別」といえる製法で造られたものは「特別純米酒」と呼ばれます。

吟醸酒(ぎんじょうしゅ)

吟醸酒も、本醸造酒と同様に米と米麹、醸造アルコールで造られる日本酒です。本醸造酒との違いは、お米を削る度合いを示す精米歩合(せいまいぶあい)と製法。吟醸酒は、外側をより多く削った米を原料に「吟醸造り」と呼ばれる特別な製法で造られます。

特徴は、吟醸造りで生まれる華やかな香り。また、外側を半分以上削った米で仕込む吟醸酒は「大吟醸酒」と呼ばれます。

純米吟醸酒

米と米麹のみを原料に、吟醸造りで造られたお酒です。純米酒のコクと旨味、吟醸酒ならではの香りを楽しむことができます。「適度な香りとコク、旨味もほしいけど、食事と合うスッキリ感もほしい」というときは、ぜひ純米吟醸から試してみてください。

大吟醸酒

大吟醸酒は米と米麹、醸造アルコールで造られる日本酒です。吟醸酒よりさらにお米を磨いたものが大吟醸酒となります。

大吟醸酒はとにかくフルーツのような華やかな香りが特徴です。香りは華やかながらも、味わいはすっきりとして飲みやすい銘柄も多いため、初心者の方にもおすすめできる日本酒です。

純米大吟醸酒

原料と製法は純米吟醸酒と同じですが、外側をより多く削った米を原料にすると「純米大吟醸酒」に分類されます。

米粒の外側に含まれる栄養分は、日本酒造りでは雑味の原因となることがあります。そのため、小さく磨いた米で造る純米大吟醸の多くは、華やかな香りとクリアな味わいが特徴です。

米を小さく精米するには時間と技術を要するため、純米大吟醸酒は高価格帯の商品が多くなります。特別な日の1杯や、贈答用にもおすすめの日本酒です。

1-3.都道府県別で探す

日本酒は、米と米麹、水というシンプルな原料から造られるからこそ、味わいに地域の個性が現れます。

米どころであり、酒どころでもある新潟県のお酒は、淡麗辛口の味わいが特徴。同じく東北の秋田県には「NEXT5」と呼ばれる有名蔵のユニットが存在します。

また、福島県では「全国新酒鑑評会」で毎年多くの金賞受賞酒が誕生。日本酒選びに迷うときは、金賞受賞酒を目安にするのもひとつの方法です。

そのほか、兵庫県の灘、京都の伏見、広島の西条なども日本の酒どころといわれています。ぜひ、それぞれの地域を旅する気分でお気に入りの日本酒を見つけてみてください。

1-4.使用されている米で選ぶ

日本酒の味わいには、使用されている米の個性が現れます。どの米をどのように使うかは、酒蔵の腕の見せどころ。日本酒選びに慣れてきたら。原料となる米にも着目してみてくださいね。

酒米の王様「山田錦」

山田錦(やまだにしき)は、酒米の王様といわれています。その理由は「心白(しんぱく)」と呼ばれる白い部分が米に現れやすく、酒造りに欠かせない良い麹ができあがるから。また、米に含まれる栄養分が少ないため精米しやすく、雑味のない味のバランスに優れたお酒を造りやすいことも理由のひとつです。

一方で、稲の栽培は難しく、特に質が良いとされる地域の山田錦は高値で取引されます。金賞受賞酒に使用されることも多く「日本酒選びに迷ったらまずはこれ」とおすすめしたい酒米です。

五百万石

五百万石(ごひゃくまんごく)は、新潟県で誕生した酒米です。五百万石で造られたお酒は、キレのある端麗辛口の味わいに仕上がります。また、近年は五百万石を原料に、コクや旨味、フルーティーな香りを持つ銘柄も造られています。

雄町

雄町(おまち)は、主に岡山県で栽培される酒米です。古い歴史を持つ雄町の人気は高く、コアなファンは「オマチスト」と呼ばれています。やわらかく溶けやすい雄町で造るお酒は、濃醇でコクのある味わいが特徴です。「旨味のあるふくよかな味わいが好み」という方は、雄町をキーポイントに日本酒を選んでみてください。

美山錦

美山錦(みやまにしき)は、長野県で誕生した酒米です。吟醸酒に用いられることが多く、華やかな香りとスッキリとした味わいを生み出します。美山錦の主な生産地である長野県には、約80もの酒蔵が存在しています。美山錦を主体に、長野県のさまざまな日本酒を試してみるのも楽しいですよ。

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2.【2022年最新版】日本酒おすすめランキング

ここからは、日本酒おすすめランキング20選をご紹介!日本酒アプリ「さけのわ」の人気ランキングを参考に、各銘柄の特徴を解説します。「どんな日本酒が飲まれてるの?」「人気の日本酒が知りたい!」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

1位.新政

1位にランクインしたのは、秋田県『新政酒造』の「新政(あらまさ)」です。原料となるのは秋田県産の米。添加物は一切使用せず、蔵では純米酒のみが製造されています。

フレッシュかつ繊細な香りと味わいは、日本酒界に革命を起こしたといわれるほど。6号酵母を使用した「No.6(ナンバーシックス)」をはじめ、酒米の違いを楽しむ「Colors(カラーズ)」など、個性的なブランドが多くのファンを魅了しています。

新政 No.6 S-type
新政 No.6 S-type

(出典元:新政酒造株式会社オフィシャルサイト

2位.風の森

「風の森(かぜのもり)」は、奈良県の『油長酒造(ゆうちょうしゅぞう)』が造る日本酒です。大きな特徴は、シュワッとした微発泡感と果実のようにフレッシュな香り。さらに、後口の苦味がナチュラルな魅力を引き立てています。

驚くべきは、精米歩合80%とあまり外側を削らない米で良質な味わいを生み出していること。日本酒へのイメージを良い意味で大きく覆し、誕生以来高い注目を集めるお酒です。

風の森 秋津穂 657 純米奈良酒 無濾過生
風の森 秋津穂 657 純米奈良酒 無濾過生

(出典元:IMADEYA ONLINE STORE

3位.作(ざく)

第3位には、三重県『清水清三郎商店』が造る「作(ざく)」がランクイン。心地よい香りとやわらかな味わい、スッキリとしたキレの良さが人気を集めました。

玄乃智(げんのとも)、穂乃智(ほのとも)をはじめとするラインナップの豊富さも「作」の魅力。300ml容量で販売されている銘柄も多く「いろいろなお酒を試したい」という日本酒ビギナーにもおすすめの日本酒です。

作 雅乃智
作 雅乃智

(出典元:清水清三郎商店

4位.十四代

「高木酒造」の造る『十四代(じゅうよんだい)』は、人気の高さと入手の難しさから「幻」ともいわれるお酒です。日本酒ファンなら、ぜひ一度は試してみたい銘柄ともいえるでしょう。

代表銘柄は『特別本醸造 本丸 秘伝玉返し』。十四代が有名になるきっかけとなったお酒です。一般的にはリーズナブルな本醸造の造りでありながら、吟醸酒に匹敵する香りと味わいを堪能できます。

十四代 中取り純米 無濾過
十四代 中取り純米 無濾過

(出典元:amazon

5位.而今

三重県の『木屋正(きやしょう)酒造』が造る「而今(じこん)」は、6代目が自ら生み出したブランドです。その名には「過去に囚われず、未来にも囚われず、今をただ精一杯に生きる」という意味が込められています。

すべてを手作業で丁寧に仕込む「而今」は、フルーティーな香りとフレッシュな味わいが持ち味。繊細な和食はもちろん、洋食とあわせて楽しむのもおすすめです。

而今 特別純米
而今 特別純米

(出典元:木屋正酒造

6位.寫楽

「寫樂(しゃらく)」は、福島県の『宮泉銘醸(みやいずみめいじょう)』が造る日本酒です。山田錦に雄町、愛山(あいやま)など質の良い酒米を使い分け、シーズンごとに個性的な銘柄を生み出しています。

なかでも、特A地区の山田錦を小さく磨いて仕込んだ「寫樂 純米大吟醸 極上二割」は蔵自慢の逸品。味わい、スペックともに贈答用にもおすすめの1本です。

寫楽 純米酒
寫楽 純米酒

(出典元:宮泉銘醸株式会社

7位.仙禽

第7位にランクインした「仙禽(せんきん)」は、お酒が造られる土地の風土を重視して造られています。原料米には、仕込み水と同じ水脈上で育った山田錦や雄町、亀の尾(かめのお)などを使用。さらに、蔵に住み着く天然の酵母を用いるなど、古くて新しいナチュラル製法で生まれるお酒です。

定番商品はもちろん、「かぶとむし」や「雪だるま」といったラベルのかわいいシーズン商品もおすすめですよ。

仙禽醸
仙禽醸

(出典元:仙禽オフィシャルサイト

8位.田酒

青森県の地酒として名高い銘柄がこちら。第8位にランクインした「田酒(でんしゅ)」です。「田んぼの味わいそのままに」という思いから生まれた「田酒」は、純米酒のみが製造されています。

「田酒」の大きな特徴は、燗酒でより魅力が花開くこと。日本酒通にも愛される本格的な味わいは、炙ったスルメやイカの塩辛のような定番おつまみと合わせるのがおすすめです。

田酒 特別純米
田酒 特別純米

(出典元:酒の志筑屋

9位.鍋島

「鍋島(なべしま)」は、佐賀県の『富久千代酒造』が造る日本酒です。2011年の「インターナショナルワインチャレンジ(IWC)」では、日本酒部門最高賞となる「チャンピオン・サケ」を受賞。ナチュラルでやさしい味わいは、国内はもちろん海外でも高く評価されています。ラインナップも幅広く、製法や酒米による味の違いを楽しめますよ。

鍋島大吟醸
鍋島大吟醸

(出典元:富久千代酒造

10位.赤武

2014年に誕生以来、多くのファンに愛され確固たる地位を築き上げた銘酒「赤武(あかぶ)」。若いスタッフを中心に造られる日本酒は地元岩手を飛び出し、全国各地で高い人気を集めています。

岩手県産の米で造られる日本酒は、フルーツを思わせるさわやかな香りとスッキリとした飲み口が特徴。真っ赤な武士が描かれたラベルはもちろん、味わいもまた一度手にすれば忘れられない個性を放っています。

赤武 AKABU 純米吟醸 雄町
赤武 AKABU 純米吟醸 雄町

(出典元:IMADEYA ONLINE STORE

11位.鳳凰美田

「鳳凰美田(ほうおうびでん)」は、華やかでフルーティーな香りが特徴的な日本酒です。醸造元の『小林酒造』では、地元栃木県の酒米を中心に、日光山系の伏流水を用いたお酒が造られています。

「フルーティーな香りの日本酒が好き」「甘みがありつつスッキリした後味が好み」という方におすすめしたい銘柄です。

鳳凰美田 辛口純米 剱
鳳凰美田 辛口純米 剱

(出典元:IMADEYA ONLINE STORE

12位.醸し人九平次

「醸し人九平次(かもしびとくへいじ)」は、ワインのようにエレガントな味わいの日本酒です。ワインの本場、フランスのシェフ・ソムリエに高く評価されたことをきっかけに、日本でも人気が広がっていきました。

醸造元は米が育つ場所そのものに敬意を払い、2010年からは兵庫県黒田庄で自ら山田錦の栽培を開始。繊細な香りと気品あふれる味わいは、ぜひワイングラスでお楽しみください。

醸し人九平次 山田錦 EAU DU DÉSIR
醸し人九平次 山田錦 EAU DU DÉSIR

(出典元:醸し人九平次 KUHEIJI

13位.獺祭

山口県の酒蔵を拠点に、銀座や博多、フランスに直営店を持つ『旭酒造』のお酒「獺祭(だっさい)」。日本酒ビギナーでも、名前を聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか。

なかでも、精米歩合23%の「獺祭磨き二割三分」は、獺祭の名を世に知らしめるきっかけとなったお酒。華やかな香りとハチミツのように品の良い甘さは、多くの日本酒ファンを魅了し続けています。

獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分
獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分

(出典元:IMADEYA ONLINE STORE

14位.花陽浴

フルーティーな香りとほのかな酸味、甘味はまるでパイナップルのよう。『南陽醸造(なんようじょうぞう)』が手がける「花陽浴(はなあび)」は、フルーティーな甘口タイプの日本酒です。

とろりとした芳醇な甘さと、後口のジューシーな酸味も印象的。キラキラとしたラベルのように、一度飲んだら忘れられない個性が光るお酒です。

花陽浴 純米大吟醸 五百万石48% 生原酒
花陽浴 純米大吟醸 五百万石48% 生原酒

(出典元:矢島酒店

15位.紀土

第15位にランクインしたのは「紀土」と書いてキッドと読む日本酒です。醸造元は、和歌山県の『平和酒造』。原料となる酒米は、地域の人々と蔵人たちの手によって栽培されています。

香りはおだやかで甘みは程よく、体にすっと染み渡るような美味しさ。温かな紀州の土地を思いながら、ゆったりと楽しみたい味わいです。

紀土 純米大吟醸 Sparkling
紀土 純米大吟醸 Sparkling

(出典元:IMADEYA ONLINE STORE

16位.黒龍

日本酒通にも人気の「黒龍(こくりゅう)」は、福井県の地酒です。その歴史は古く、大吟醸を世に知らしめる先駆けとなった銘柄でもあります。

香り高く、それでいてスッキリとした味わいは、食事と合わせる食中酒におすすめ。「黒龍 石田屋」や「黒龍 二左衛門」などの限定商品は、お世話になった方への贈り物にも適しています。

黒龍 大吟醸
黒龍 大吟醸

(出典元:IMADEYA ONLINE STORE

17位.光栄菊

佐賀県の地酒「光栄菊(こうえいぎく)」は、2006年に販売休止となったものの、2019年に復活を遂げた銘柄です。生産量の少なさと人気の高さから、入手の難しいお酒のひとつでもあります。

香りはライチや青りんごのようにフルーティー。アルコール度数低めの銘柄が多く、日本酒を飲み慣れない方にもおすすめです。

光栄菊 白月 無濾過生原酒
光栄菊 白月 無濾過生原酒

(出典元:さいとう酒店 | 地酒・日本ワイン専門店

18位.飛露喜

喜びの露がほとばしることを意味する「飛露喜(ひろき)」は、『廣木酒造』復活のきっかけとなった日本酒です。製造数は限られており、販売と同時に完売してしまうことも珍しくありません。

香りはおだやかでまろやかな口当たり。ジュワッと広がる甘みと旨味は、心地よい余韻とともにスルリと喉を通りすぎていきます。飲食店などで見かけたときは「ぜひ」とおすすめしたい銘柄です。

飛露喜 特別純米 無濾過 生原酒
飛露喜 特別純米 無濾過 生原酒

(出典元:松仙

19位.くどき上手

ネーミングはもちろん、浮世絵ラベルも印象的な日本酒「くどき上手」。その名前は、人の心を説き伏せ戦国時代を生き抜いた、武将の姿に由来するといいます。

手間暇かけて造り上げ品質管理を徹底した「くどき上手」は、まさに人の心を魅了する味わい。個性的なラインナップのなかには「超辛口」と銘打った日本酒度+20のお酒もありますよ。

くどき上手 純米大吟醸 「穀潰し・22%」
くどき上手 純米大吟醸 「穀潰し・22%」

(出典元:IMADEYA ONLINE STORE

20位.雪の茅舎

茅舎(ぼうしゃ)とは、かやぶきの家のこと。「雪の茅舎」は、雪深い秋田県の『齋彌(さいや)酒造店』で生まれる日本酒です。

酒造りに使用されるのは、蔵オリジナルの自家培養酵母。微生物の環境を大切にしている蔵は、酒蔵として日本で初めてオーガニック認定されています。蔵が復活させたといわれる「山廃(やまはい)」のお酒は、複雑かつ繊細な味と香りが魅力的。日本酒通からも評価の高い人気銘柄です。

雪の茅舎 純米吟醸
雪の茅舎 純米吟醸

(出典元:雪の茅舎醸造元 齋彌酒造店

まとめ

日本酒おすすめランキング、いかがでしたか?なかには「名前は聞いたことがある」という銘柄や「確かに飲んで美味しかった」という銘柄もあったのではないでしょうか。

種類が多い日本酒は選ぶのに迷いがちですが、そのバリエーションの豊かさも魅力のひとつ。ぜひ、色々なお酒を楽しみながら、日本酒の世界を広げてみてくださいね♪

shiho
お酒とねこでできているライター。日本酒、ウイスキー、ワイン…すべてのお酒をこよなく愛す。酒好きが高じて利酒師免許を取得。 blog「わたしの酒棚」 https://sakadana.net/