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正月明けにがっかりしないために!正月太りを避けるためのお酒との付き合い方

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正月明けにがっかりしないために!正月太りを避けるためのお酒との付き合い方

年末年始の楽しみといえば美味しい料理とお酒!しかし、同時に気になるのが「正月太り」ではないでしょうか。今回は正月太りの原因と、正月太りを避けるためのポイントを紹介します。体重増加を防ぎつつ、年末年始も美味しく楽しく日本酒を味わいましょう。

1.正月太りの原因はお酒とおつまみの相乗効果

正月休みが明けた仕事始め。「むむっ。いつもの服がなんだかキツイ!今年も正月太りか…」とうなだれる人も多いのではないでしょうか。

年末年始は何かと会食が増える時期。クリスマスメニューにおせち料理とごちそうが目白押しです。気の合う仲間と飲むお酒に、ついついおつまみを食べる手も進みます。

特に、発泡感のあるお酒は食欲を増進させるアイテム。食前酒として好まれるビールやシャンパンには、胃の働きを活発化させる働きがあるといわれています。

さらに、酔っぱらうと脳の視床下部にある満腹中枢が麻痺し、食べすぎへとつながってしまうのです。また、寒い季節はエネルギーを蓄えるために、体が皮下脂肪を溜め込みやすくなっています。

「ごちそう」×「お酒」×「寒い季節」。これらの相乗効果によって、正月太りが生まれてしまうというわけです。

2.年末年始に正月太りを避けるためのお酒との付き合い方

正月太りを避けつつ、上手にお酒と付き合うためのポイントは次の4つです。

  1. おつまみやおせちの食べすぎに注意する
  2. 和らぎ水(チェイサー)を用意する
  3. 食べる順番、内容に工夫する
  4. 意識的に運動量を増やす

理屈はわかっていても、できれば避けたい正月太り。ポイントをおさえつつ、年末年始も美味しいお酒を楽しみましょう。

2-1.おつまみやおせちの食べすぎに注意する

年末年始の料理といえば、クリスマスケーキにチキンなどカロリーや脂質の高いものが多いですよね。和食のイメージが強いおせちも、実は食べすぎに気を付けたいメニューです。

おせちは、お正月三が日に料理をしなくて良いようにと保存食を中心に詰められています。黒豆や栗きんとんには砂糖、煮物には醤油が使用され、糖分や塩分が多いことが特徴です。

塩分の摂りすぎは、体のむくみにもつながります。お酒を飲みながらついつい食べ過ぎてしまわないよう、あらかじめ食べるぶんだけを取り分けておくなど、工夫をしながら楽しみたいですね。

2-2.和らぎ水(チェイサー)を用意する

和らぎ水とは、日本酒や焼酎の合間に飲む水のことです。洋酒とあわせるときはチェイサーとも呼ばれます。

和らぎ水には、アルコールによる脱水症状を防ぐ働きがあります。頭が痛くなったり、気持ち悪くなったりといった悪酔いを防ぐためにも、お酒を飲むときは和らぎ水をあわせるのがおすすめです。

また、和らぎ水はアルコールによる胃への刺激を和らげる効果も期待できます。食べすぎを防ぐためにも、年末年始のお酒は和らぎ水と一緒に楽しみましょう。

2-3.食べる順番、内容に工夫する

年末年始のごちそうを食べるときは食べる順番、内容にもひと工夫なるべく野菜や海藻類から食べ始め、次に肉や魚などのメイン料理を食べましょう。野菜や海藻に含まれる食物繊維が血糖値をおだやかに上昇させ、脂肪の溜め込みを防ぐ効果が期待できます。

お酒のおつまみにするなら、ふろふき大根や湯豆腐、シーザーサラダなどがおすすめ。野菜たっぷりのスープを用意すれば、満腹感が高まり食べ過ぎ防止に効果的ですよ。

2-4.意識的に運動量を増やす

お正月はついつい運動不足になってしまいがちですよね。テーブルの上にあるおせちをつまみつつ、酔っぱらってそのまま昼寝…というパターンも多いかもしれません。

運動量が減りがちな年末年始は、意識的に体を動かしましょう朝晩のストレッチや軽い散歩も効果的です。天気が良い日は、近所の神社へお参りに行くだけでも運動量が増えますよね。雪の多い地域であれば、雪かきもかなりのカロリー消費につながります。

また、夜遅くまでお酒を飲むと、翌日まで体内にアルコールが残り日中の活動量が減りがちです。正月太りを防ぐためにも、お酒はなるべく早い時間に切り上げ生活リズムが乱れないように心がけましょう。

まとめ

クリスマケーキにチキン、おせちにあわせるお酒はなんとも美味しいものですよね。たっぷり楽しんだ後の正月太りを防ぐには、やはり「食べ過ぎ」「飲みすぎ」に気を付けることが大切です。

野菜を意識的に摂ったり、運動量を増やすだけでもずいぶんと効果的。年末年始も元気に美味しくお酒を楽しみ、1年の良いスタートを切りましょう。