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【阿武の鶴酒造】国内最大級の日本酒2大祭典に出店

【阿武の鶴酒造】国内最大級の日本酒2大祭典に出店

山口県・阿武町の酒蔵「阿武の鶴酒造」は、2026年4月に開催される国内有数の日本酒イベント2つに出店いたします。日本酒文化の最前線を担う場において、同蔵の現在地と未来を発信します。

※記事の最後にプレゼントキャンペーンのご紹介もあるので、ぜひご参加ください。


■4/23(木)

六本木ヒルズアリーナ「CRAFT SAKE WEEK 2026」出店

2016年の初開催以来、延べ125万人以上を動員してきた日本食文化の祭典「CRAFT SAKE WEEK」。10周年を迎える2026年は、過去最長となる13日間開催、全国から選ばれた130蔵が参加する大規模イベントとして実施されます。

 

本イベントは単なる試飲にとどまらず、酒蔵・料理人・来場者をつなぐ“文化プラットフォーム”として進化を続けており、日本酒の価値を世界へと拡張する場として注目を集めています。

 

阿武の鶴酒造は、全13日間のうち4月23日(木)の「ブレイク直前、覚醒する新星の日」に出店。初登場となる注目の10蔵のひとつとして、“これからの日本酒シーンを担う存在”として紹介されます。

◯4月23日(木)出店酒蔵: テーマ『ブレイク直前、覚醒する新星の日』

三好 (阿武の鶴酒造 / 山口県)、永平寺白龍 (吉田酒造 / 福井県)、我山 (鶴見酒造 / 愛知県)、亀の海 (土屋酒造店 / 長野県)、Q/A (三宅酒造 / 兵庫県)、真田六文銭 (山三酒造 / 長野県)、narai (suginomori brewery / 長野県)、Maison Aoi (葵酒造 / 新潟県)、森ノ醸造所 (森ノ醸造所 / 北海道)、わかむすめ (新谷酒造 / 山口県)▶写真を見る

◯レストラン:『和食を支える一匙の魔法 〜日本酒と引き立て合う素材の真髄〜』

・「SIIDA®」× 件

日本酒がそれぞれ独自の風味や香りを愉しむように、かつおだしも原料や燻し方の違いを味わうともっと愉しい。そんな思いで味の素(株)が新しく立ち上げた新ブランド「SIIDA®」。まずは製法の違うだし3種の飲み比べで日本酒とのマリアージュを体験。料理は、銘酒居酒屋『件』が、だしがらを練り込んだつくね、何度も試作を繰り返したCSW限定ソーセージ、だし塩フライドポテトなど、だし素材を余すことなく使った幅広い用途のメニューを提案!

 

・坂田信夫商店 × 歩兵

高知県は生姜の生産量日本一。中でも『坂田信夫商店』の「黄金(こがね)しょうが」は、ひときわ高い香りで知られる逸品。京都・祇園の餃子専門店『歩兵』では、この黄金しょうがを贅沢に使用。舞妓さんも食べやすい小ぶりでパリパリの食感が特徴です。王道の「にんにく・にら」と、匂いを気にせず楽しめる「生姜」の2種の餃子をご用意。さらに、餡をアレンジしたユニークな「餃子パン」もご用意しています。

 

・田野屋塩二郎 × 中目黒弥之助

ミネラルのうま味で料理の決め手となる塩。CRAFT SAKE WEEKには、海水、太陽、潮風、手の感覚のみで2000種以上を作り分けている日本最高峰の塩職人・田野屋塩二郎氏の塩が登場します。コラボするのは中目黒の人気居酒屋『弥之助』。2種の塩を食べ比べできる「トマト刺」「塩唐揚」 、そして塩二郎氏がこの料理のために特別に仕上げた塩を使った「四万十豚の鉄板焼き」など期間限定のメニューで貴重な体験を!

 

・まるや八丁味噌 × 大久手山本屋

愛知県の名産品八丁味噌。煮込むほどコクが増すと、特に中部地方で味噌煮込み料理が発達しました。名古屋の味噌文化を大正時代から継承する『大久手山本屋』は、1337年創業の『まるや八丁味噌』の中でも2年以上の天然醸造を経た最高級品を使用しています。看板の「味噌煮込みうどん」は土鍋で熱々を提供!「味噌カツ」、ホルモンの味噌煮込み「どて煮」など日本酒との相性も抜群の味噌料理も登場します。

 

・山本山 × ふじヱ茶房

1690年創業の日本最古の煎茶商『山本山』。「お茶」や「海苔」などを販売するだけではなく、商品を介してお客様と社会に「日本の食文化の豊かさ」「つながり」そして「心地よい時間」を336年変わらず提供してきました。CRAFT SAKE WEEKでは、旗艦店『ふじヱ茶房』で人気の牛すき手巻きに加え、漬けまぐろの手巻きも限定販売。また3種の海苔の個性の違いを楽しめる「海苔だく茶漬け」もぜひ!

▶写真を見る

 

 

【イベント概要】

◯イベント名:CRAFT SAKE WEEK 2026

◯URL:https://craftsakeweek.com/

◯阿武の鶴酒造の出店日:2026年4月23日(木)

◯出店日のテーマ:「ブレイク直前、覚醒する新星の日」

◯会場:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区)

◯イベント開催期間:2026年4月17日(金)〜4月29日(水・祝)

◯主催:株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY

 


■4/29(水・祝)

Zepp Namba (OSAKA)「愛酒でいと 2026」出店

酒あり、アテあり、ライブありの「愛酒でいと 2026」は、“日本酒の概念が変わる一日”を体験できるエンターテイメント溢れる日本酒フェスです。全国の個性豊かな酒蔵と人気飲食店が集結し、酒蔵と飲食店がタッグを組んだ“1チーム”として、日本酒と料理のペアリングを提供。日本酒に詳しくない人でも感覚的に楽しめる“現代版・大人の文化祭”として開催されます。

 

2008年に大阪で誕生し、「日本酒を本気でつくる小さな酒蔵と、日本酒を愛する飲食店にできること」をテーマに継続してきた本イベントは、2026年で19回目を迎えます。今年はZepp Namba(OSAKA)を舞台に、20組の酒蔵と飲食店によるペアリングブースに加え、ホフディラン、ET-KINGによるライブパフォーマンス、MC飯室大吾、DJノブジン、紙谷裕久が空間を彩り、高揚感の極地へ誘います。

 

阿武の鶴酒造は、全国の実力派蔵元とともに本イベントに参加。来場者との直接的なコミュニケーションを通じて、新たな日本酒の楽しみ方を提案します。

◯参加蔵元×飲食店の組み合わせ一覧:
馬上酒造(広島)【大號令】×炭や酒 學
梅津酒造(鳥取)【梅津の生酛】×日本酒食堂 SO-KEN
池月酒造(島根)【誉池月】×旬菜中華バル ミツカン
田治米合名会社(兵庫)【竹泉】×西天満 薪炭まだら
角口酒造店(長野)【北光正宗】×日本のお酒と炉端焼き urarobata
阿部酒造(新潟)【あべ】×ハナレノミ カジノバ
澤田酒造(愛知)【白老】×スタンドエイジ
松井酒造店(栃木)【松の寿】×和食とお酒 蒼
中島屋酒造場(山口)【カネナカ】×西長堀すずき
倉本酒造(奈良)【倉本】×小料理ともか
笑四季酒造(滋賀)【笑四季】×おでんとお酒 Tōsui
相良酒造(栃木)【朝日榮】×焼きとんya たゆたゆ裏天王寺店
十八盛酒造(岡山)【多賀治】×楽酒楽肴 越冬
月の井酒造店(茨城)【月の井】×おでん○(マル)
光栄菊酒造(佐賀)【光栄菊】×嗜酒 / 呑食 心葉
重家酒造(長崎)【よこやま】×日本酒とイタリアン ritmicita
喜久盛酒造(岩手)【タクシードライバー】×酒to curry アーチル
山忠本家酒造(愛知)【義侠】×SAKE HIGH KYOTO(MASU PROJECT / 焼鳥 仰 / 柳馬場 鱗 / 焼鳥 熾)
西飯田酒造店(長野)【積善】×日本酒うさぎ
阿武の鶴酒造(山口)【三好】×新大阪昼飲み酒場SAKEヤシマ

▶酒蔵と飲食店のタッグ情報

 

◯アーティスト:ホフディラン、ET-KING

◯DJ:ノブジン、紙谷裕久

◯MC:飯室大吾(FM802)

▶LIVEアーティスト情報

 

【イベント概要】

◯イベント名:愛酒でいと 2026

◯URL:https://aishudate-pj.vercel.app/

◯日程:2026年4月29日(水・祝)

◯時間:14:30〜18:30

◯会場:Zepp Namba OSAKA(大阪府大阪市)

◯主催:日本酒うさぎ

※20歳未満入場不可
※会場内飲食はキャッシュオン制

 


■阿武の鶴酒造について

紺碧の海と緑豊かな山口県阿武町にある、創業125年 阿武の鶴酒造。この酒蔵は6代目 三好隆太郎氏が先々代の休蔵から、”34年ぶり酒蔵の再生”を実現させたことで一躍有名となりました。

近年では、その実力が国内外で高く評価されています。国際コンテストCINVE(スペインで開催された政府公認の国際酒類コンクール)で、三好Greenがゴールド、三好Blueがシルバーを受賞。イタリア・ミラノで行われたMILANO SAKE CHALLENGEでも純米吟醸の部で三好Greenがトリプル受賞(金賞、ベストデザイン賞、フードペアリング部門ベストフードペアリング トマトとモッツアレラのカプレーゼ賞)。純米の部では三好Blueが、ダブル受賞(ベストデザイン賞、​フードペアリング部門 ベストフードペアリング ティラミス賞)を獲得。

2026年4月。六本木では「未来の主役としての一歩」を。大阪では「熱狂の中で広がる日本酒の新しい体験」を。異なる文脈の2つの舞台に立つことで、阿武の鶴酒造は、より一層日本酒の魅力を発信していきます。

 


■プレゼントキャンペーン:純米大吟醸 MIYOSHI HANA

最終年となる2026年の「MIYOSHI HANA」は、落ち着きのある香りと、2020年の日本酒との調和によって、濃厚でありながら複雑な奥行きを感じられる味わいに仕上がっています。

本シリーズは、2020年を起点に、翌2021年、2022年…と、毎年その年に手がけた日本酒を丁寧に継ぎ、掛け合わせていく「合咲醸造」という手法を導入し、年ごとの味わいと香りを表現してきました。

5年という歳月をかけて醸し、イヤーボトルとして展開するこの取り組みは、史上初の試みとなります。

また本プロジェクトは、市場ニーズからではなく、つくり手の心情を起点に世界観を構築し、その想いを味わいと香りへと昇華させている点において、詩的また文化的な価値を持っています。

※本商品は、「CSW2026の限定酒」です。

 

 

◯賞品:

純米大吟醸 MIYOSHI HANA 720ml

(原材料 米、米麹、精米歩合 50%、使用米 山田錦、アルコール度 15%)

※本商品は、「CSW2026の限定酒」です。

◯当選者:3名様(抽選)

◯応募期間:2026年4月10日(金)〜5月31日(日)

◯応募方法:

阿武の鶴酒造のSNS公式アカウント X(旧Twitter) または Instagram をフォローして、該当する投稿に「いいね」を押して完了

 

 


■受賞・メディア掲載情報

-アワード

  • Top  awards Asia 2025 Jan. 三好 九十の黒 古代ノ辛口
  • 日本酒サミット2024 酒屋・酒蔵が選ぶ日本酒で 三好Green がベスト3 受賞
  • SAKE COMPETITION 2024 で 三好Black がシルバーを受賞
  • 2023 Japan Women’s SAKE Award で 三好 九十の黒 -古代ノ辛口 がシルバーを受賞
  • 世界最大規模のワイン品評会 IWC で 三好Blue生 がシルバーを受賞
  • 2021国際コンテストCINVE 9月三好Greenがゴールド、三好Blueがシルバーを受賞
  • MILANO SAKE CHALLENGE 2022 -純米吟醸の部:三好Green=金賞/ベストデザイン賞/フードペアリング部門 ベストフードペアリング賞 トマトとモッツアレラのカプレーゼ賞 -純米の部:三好Blue=ベストデザイン賞/フードペアリング部門 ベストフードペアリング賞 ティラミス賞
  • SAKE COMPETITION 2019 SILVER
  • 日本パッケージデザイン大賞2021 入選
  • 日本のアートディレクション2022(ADC年鑑2022) HANA/日本酒を創り、潤すまでの道のり篇

 

-雑誌

  • ELLE 2023年 12月号 おいしいニュース 池尻大橋OMAさん掲載枠にて MIYOSHI OMA ご紹介
  • GOETHE 2023年 9月号銘酒「十四代」唯一の弟子が醸す、人生を捧げる日本酒づくり
  • 食品包装 日報ビジネス
  • dancyu 2022年 3月号「日本酒2022/極上のあんこ」
  • RiCE(ライス) No.20 2021年11月 日本酒 特集 「NEXT SAKE Collection 2021」
  • Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)2021年10月号EXILE 橘ケンチさん、外苑前 Ăn Điのオーナーソムリエ 大越基裕さんが対談の中で三好をご紹介
  • 週刊ダイヤモンド 2021年7月 日本酒と食のジャーナリスト、地域食ブランドアドバイザー山本洋子さんの記事『新日本酒紀行』で三好をご紹介
  • Discover Japan 2021年4月号増号「山口 旅と暮らしの間へ」
  • サライ 2020年2月号「新時代を切り拓く、新進気鋭の蔵」

 

-TV/ラジオ

  • Otona no Radio Alexandria – InterFM DJ ロバート・ハリス
  • KBC九州朝日放送「アサデス。7」2021年9月
  • tysテレビ山口 2021年4月「長州力が行く 市町の魅力を再発見!阿武町編」
  • 香港インターナショナルワイン&スピリッツフェア2019

 

-コラボレーション

  • 2025年 山口県のセブン‐イレブン限定販売 「みよし 純米大吟醸 生酒 」 300ml

 

 

 


■プロフィール

阿武の鶴酒造 6代目 三好 隆太郎

1983年 山口県阿武町生まれ。東京の大学で建築を学んだ後、デザイナーとして大手アパレル会社に勤務し、新店舗の内装デザインを手がける。2008年、24歳で退職後、千葉県、埼玉県、岐阜県、青森県の4酒蔵を渡り歩き、酒造りについて学ぶ。2014年、34年間休業状態にあった実家・阿武の鶴酒造を復活させるために帰郷。2016年、造り手として同酒造での醸造を開始し、看板銘柄「三好」も立ち上げ、国内・海外のファンが多数。

アートディレクター 石黒 篤史

1983年 東京都生まれ。佐野研二郎主宰のMR_DESIGNを経て、 2013年にOUWNを設立。アートディレクションから、グラフィックデザイン、サイン計画、web設計など多角的に企画立案製作に携わり、設立当初より継続的に国内外でデザイン賞を多数受賞。Design Workの他に「People and Thought.」といった、デザインを基軸に置きつつ、人の思考や現代の当たり前の感覚など、ベーシックとされてしまった思考に対して「疑問を見出す」をテーマにした芸術活動・展示・作品製作も精力的に行う。

 

プランナー 村上 文隆

1984年 福島県生まれ。A.C.O. inc.、JAGDA、amana,inc.を経て、CyberAgent, Inc.に所属。広告のクリエイティブプランナーとして活動しながら、ライフワークで新規ブランドの立ち上げに携わる。企業やブランドの「まだ言葉になっていない価値」を見つけ出し、社会に届くかたちへと翻訳する。デジタル、空間体験、コンテンツ開発まで領域を横断し、広告にとどまらない“体験起点のブランドづくり”を実践中。

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