本イベントでは、「ugo Pro」が「ふくしま日本酒コンシェルジュ」として接客とデータ取得を一体化した役割を担います。
パーソナライズされたレコメンド接客:独自のAIエージェントを搭載したugo Proが来場者と対話し、一人ひとりの好みに合わせた福島の日本酒銘柄や特産品をお勧めします。
会話を通じたマーケティングニーズの収集:自然な対話を通じて、首都圏生活者の「福島県への旅行ニーズ」や「日本酒・日本酒ツーリズムに対する興味・関心状況」をヒアリングし、定性データとして構造化・蓄積します。
本イベントで取得した対話データは、会場内で実施するアンケート調査やオープンデータと統合し、分析レポートとして可視化。首都圏における観光ニーズや嗜好の実態を把握するためのデータとして、本イベントの主催者および関係者に提供します。これにより、今後の首都圏から地方への送客施策の高度化に貢献することを目指します。
■ 接客とデータ取得を一体化する「ロボットマーケティング」の有効性
ugo Proによる対話を通じた接客を通じてデータを取得する「ロボットマーケティング」は、すでに高い有効性が実証されています。JR秋葉原駅の「エキュート秋葉原」における接客では、「ugo Pro」が収集した4,500回以上の会話データからお客さまの「本音」となる潜在ニーズを抽出し、そのデータをもとに新たな秋葉原限定スイーツ(オムレット)の商品開発が実現しました。
詳しくはこちら:https://prtimes.jp/story/detail/9B5ymgTa2dB
■ イベント開催概要
| イベント名 | ①「ほろ酔い、福島」②「福島産直市」 ※同時開催 |
| 開催期間 | 2026年4月9日(木)〜13日(月) 10:00~20:00
※初日は13:00開店、最終日は17:00閉店。 福島BARは初日14:00開店、最終日17:00閉店 |
| 開催場所 | JR東京駅B1改札内イベントスペース「スクエア ゼロ」 |
| 主催者 | ①「ほろ酔い、福島」 主催:一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会 共催:東日本旅客鉄道株式会社東北本部、水戸支社、株式会社JR東日本クロスステーション 共催:一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会東日本旅客鉄道株式会社東北本部、水戸支社 |
イベントの詳細は下記のプレスリリースからもご覧いただけます。
「ほろ酔い、福島」https://www.tokyostationcity.com/news/0e71eaa6d76f8e7dd622f8cefda3d56703642e13.pdf
「福島MEGURIP(めぐりっぷ)」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001073.000082978.html
●業務DXロボット「ugo(ユーゴー)」とは
「ugo(ユーゴー)」は、遠隔操作とAIによる自動制御を融合したハイブリッド型の業務DXロボットです。
警備・点検・案内など、現場ごとに異なる設備や業務に柔軟に対応できる設計で、ロボットの選定や運用もカスタマイズ可能。
人手不足が深刻な業務領域において、人の代替ではなく“人と協働するパートナー”として、業務の継続性と効率化、そしてDXの実現を支援します。
■ugo株式会社 会社概要
所在地: 東京都千代田区東神田1−7−8
設 立: 2018年
代 表:松井 健
URL: https://ugo.plus/
事業内容:ugoソリューションの提供・運用、RaaSフレームワークの開発・提供・運用









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