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知ればもっと日本酒が好きになる!初心者が日本酒について学べる本を紹介

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知ればもっと日本酒が好きになる!初心者が日本酒について学べる本を紹介

実際に日本酒をたくさん飲んで学ぶというのも立派な方法ですが、日本酒に関する本から日本酒に関する知識を学ぶという方法もあります。

今回は日本酒について学びたいと思っている初心者の方から、日本酒好きな方まで楽しめる日本酒に関する本を紹介していきます。

1.日本酒初心者におすすめの本

1-1.ゼロから分かる! 図解日本酒入門

タイトルに「図解日本酒入門」とある通り、日本酒のあらゆる疑問に対してイラストを交えて解説がされています

お店ではどんな順番で飲むのが良い?」「特定名称酒ってどう違うの?」「ラベルの用語が難しい」「日本酒と料理の合わせ方は?」「このお酒は、冷やと燗どっちで味わうのがいい?」「飲み切れなかった日本酒の保存方法は?」などなど、日本酒についてこれから詳しくなりたいという方におすすめの一冊です。

【内容】
●第1章●まずはお店で飲んでみよう
スパークリング日本酒/大吟醸/吟醸/純米/お燗/古酒とは ほか
●第2章●ウチ飲みの楽しみ方
おすすめの酒器/お燗のつけ方/凍らせて楽しむ日本酒/おつまみレシピ ほか
●第3章●お酒を買いに行こう
ネットで買う時の注意点/ラベルの見方/酒の賞味期限と保存方法 ほか
●第4章●日本酒、素朴な疑問
特撰・上撰・佳撰とは/日本酒の造り方/酒蔵はどうなっている/酒粕活用術 ほか
●第5章●旅飲みのすすめ
見学できる酒蔵リスト/全国おすすめ日本酒リスト
●巻末●
日本酒用語事典/日本酒テイスティングシート ほか

(出典元:amazon

1-2.蔵元の娘と楽しむ日本酒入門

名酒「喜楽長」でおなじみ、2020年に創業200年を迎えた老舗蔵喜多酒造。

28歳の九代目次期蔵元/喜多麻優子氏が「日本酒飲みたくても何から、どうやって飲めばいいのか分からない」と悩む方のために造り手・飲み手両方の視点から日本酒の全てを分かりやすい言葉で伝えています

【内容】

<はじめの一歩編>
知識ゼロからの「日本酒の飲み方」/初めてでも安心の「日本酒の選び方」/知っておきたい「日本酒の基礎知識」

<もう一歩編>
より好きになれる「日本酒との付き合い方」/美味しさの秘密が分かる「酒造りの現場」/知ればナットクの「日本酒トリビア」

<レシピ編>おつまみ16種&日本酒割りの方法(いずれもペアリング情報付き)

(出典元:amazon

1-3.妄想図解!知識ゼロでもわかる 日本酒はじめ

数ある日本酒の中から、自分の好みやその時の気分、料理とのペアリングを考えて日本酒を選ぶのはなかなか難しい。

酒店でも居酒屋でも、なんとなくで日本酒を選んでいる、そんな方に向けて、マンガや図解で日本酒についてわかりやすく解説がさなされています

日本酒のラベルに記載されている「吟醸」「冷やおろし」「山廃」など、計24種の用語がキャラクター化されており、本誌内に登場し、わかりやすさがましているのもポイントです。

【内容】
STEP1 日本酒のラベルを読めるようになる!
特定名称酒ってなに?(吟醸酒/純米酒/本醸造酒)
日本酒のいろいろ(新酒/冷やおろし/古酒/無濾過/荒ばしり/生酛/山廃/どぶろく など)
酒米のちがい(山田錦/雄町/美山錦/五百万石/愛山/亀の尾 など)

STEP2 日本酒を選ぶ、飲む、ペアリングする
味わいの方向性4タイプ
[香高いタイプ(薫酒)/軽快でなめらかなタイプ(爽酒)/コクのあるタイプ(醇酒)/熟成タイプ(熟酒)]
どのタイプが好き?Yes・No診断
おいしい温度帯
タイプ別 料理とのペアリング
季節のたのしみ

STEP3 日本酒を深める
日本酒ができるまで
水のはなし/酵母のはなし
日本酒用語辞典
おすすめ日本酒ガイド

(出典元:amazon

1-4.ちょっと知ると、もっと好きになる 日本酒超入門 呑みたい酒の見つけ方

居酒屋で、酒屋で、家飲みで、自分が「飲みたい」と思える日本酒に出会うための、日本酒居酒屋店主・酒ソムリエによる初心者向け実践ガイドになるのがこの「ちょっと知ると、もっと好きになる 日本酒超入門 呑みたい酒の見つけ方」です。

他の書籍とは違い、「自分が飲みたいと思える日本酒に出会うための方法」に特化しています。

まだ自分にとってこの銘柄が好きだ!というものに出会えていない方は、ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか?

(出典元:amazon

1-5.日本酒の教科書

「教科書」の名にふさわしい日本酒の基本(原料、製造過程、蔵の一日、テイスティング、作法など)が丁寧に解説されています。

さらに、350種類もの厳選日本酒カタログを都道府県順に紹介。それぞれのお酒に対して、香り、味わい、料理との相性、適温、度数、蔵元名などがぎゅっと詰まった一冊となっています。

【内容】

第1章 日本酒を造る(基本の巻ー日本酒に秘められた思いと造りの概要/米の巻ー酒造りは米の吟味から始まる。米は酒 ほか)

第2章 日本酒を味わう(日本酒の4つのタイプ/日本酒と料理の相性/日本酒のおいしい飲み方 ほか)

第3章 美味い日本酒を知る(久保田/越乃寒梅/八海山 有名銘柄のランク違いを飲み比べ/厳選の日本酒351)

(出典元:amazon

2.もっと日本酒のことが好きになる日本酒の本

2-1.日本酒マニアックBOOK

監修を務めているのはNHK Eテレ『きょうから飲み方が変わる! 日本酒のいろは』(NHK出版)や『うまい日本酒の選び方』(エイ出版)などを手がけてきた酒ジャーナリストの葉石かおり氏。

うまい酒紹介や日本酒入門など、これまでに多数出ている本とは全く違う気楽に読めて面白く、日本酒の多角的なあれこれがわかる一冊となっています。

内容(一部)

・魅せる・酒漢(イケメン蔵元グラビア)
・一升瓶とわ・た・し(藤代冥砂撮りおろし)
・漫画家ラズウェル細木インタビュー
・日本酒マニアック銘柄
・日本酒界のゆるキャラ「山川光男」
・缶詰で作る日本酒のアテ
・6号酵母誌上サミット
・マニアックな酒を醸す次世代蔵元の横顔
・酒米の系譜

(出典元:amazon

2-2.新版 厳選日本酒手帖

2014年刊行『厳選日本酒手帖』の内容が改訂され、32ページ増とさらに内容が充実しました。

日本全国のおすすめ約150の蔵元から、定番の1本や蔵元がぜひ飲んでほしいとお酒などが紹介されており、どれも納得のおいしさです。

ラベルの読み方や、純米や大吟醸など名称の解説付きで、自分好みのお酒選びに役立ちます。

また酒器やお燗のつけ方などもご紹介。おうち時間が増えたいま、おうちでおいしいお酒を飲むためににぴったりな一冊です。

(出典元:amazon

2-3.蔵人直伝 日本酒つまみ

人気酒蔵の蔵人たちがお酒と合わせて食べている絶品おつまみと日本酒好きが集まる老舗酒屋&人気の日本酒居酒屋が提案する日本酒のペアリングおつまみレシピの本です。

日本酒をもっと美味しく楽しむためのお役立ちコラムも充実!しており、旨さを引き出す日本酒の温度帯(お燗のつけ方)、グラスが違うと味が変わる(酒器選び)なども紹介されています。

(出典元:amazon

まとめ

初心者の方が日本酒について学べる本や、日本酒がもっと好きになれる本について紹介しました。

インターネットで検索すればだいたいのことは調べることができる昨今ですが、本からしか学べないことも中にはあります。

ぜひお手にとってみてはいかがでしょうか?