上川大雪酒造「神川」純米 が、北海道主催「北のハイグレード食品2021」に選定!

上川大雪酒造「神川」純米 が、北海道主催「北のハイグレード食品2021」に選定!

上川大雪酒造株式会社は、北海道上川町「緑丘蔵(りょっきゅうぐら)」で醸造した「神川(かみかわ)」純米が、北海道の主導する認定制度「北のハイグレード食品2021」に選定されたことを発表しました!

北海道の数多くあるおいしい食べ物の中から選ばれた日本酒、「飲まさる酒」を目指して造られた「神川」の味わいが気になりますね!

 

【「北のハイグレード食品2021」とは】

上川大雪酒造「神川」純米 が、北海道主催「北のハイグレード食品2021」に選定されました
「北のハイグレード食品」とは、食彩創研・浅野裕紀氏やアル・ケッチァーノ・奥田政行氏をはじめとする一流シェフ、大丸松坂屋百貨店・本田大助氏といったカリスマバイヤーなど「食」分野の第一人者たちが集う北海道「食のサポーター」(※1)等による選考を経て、道産食品のトップランナーを選定する制度です。2010年度から北海道が主導し、道産食品の販路拡大につなげるとともに食材や製法に対する生産者の「こだわり」等を発信することで、道産食品全体の更なる魅力アップを目指している取り組みです。

今回は、過去最多の応募総数113品目のうち、21品目が「北のハイグレード食品2021」として認定されました。

▼北のハイグレード食品
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/sss/brandpromotion/hg.htm

(※1)北海道「食のサポーター」
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/sss/marke/supporter.htm

【「神川(かみかわ)」とは】
北海道上川町にある上川大雪酒造「緑丘蔵」で醸造した地元還元の日本酒ブランドです。

手づくりの伝統的な手法で一本一本のもろみを丁寧に仕込む、小仕込み・高品質の酒造りを行い、普通に造ることをコンセプトにした「飲まさる酒(=ついつい飲んでしまう酒)」を目指しています。原料米には、顔の分かる生産者から調達する北海道産の酒造好適米のみを使用し、仕込み水には大雪山系の湧き水を源流とする天然水を使用しています。大雪山が生み出した超軟水の特徴を活かし、上品で優しい香りと飲み口で、「飲まさる酒」らしいキレ、心地よいバランスの良さを追求した純米酒です。

「神川」は、「緑丘蔵」のある上川町を中心とした周辺地域のみでの限定販売を行っており、地元のみなさまにも日頃から愛飲してもらえる日本酒を目指しています。上川町のふるさと納税返礼品としても認定されており、「神川」をきっかけに上川町へ訪れる人を増やし、地方創生に寄与したいと考えています。

 

【選考時の審査員によるコメント一部】
・優しい口当り。ほのかな残香が心地よい。(料理関係者)
・「飲まさる酒」でした。(バイヤー)
・コクと旨味があり、日常のお酒として家庭料理に合いそう。まさに「飲まさる酒」。地域限定というのも地方の人にとってうれしいと思う。(料理関係者)
・すっきり飲みやすい。コンセプトにもあるように普通に美味しい。(バイヤー)
・口当り良くすっきりと飲める。北海道の食材と相性良く、旨味を引き出してくれる様な味わい。(流通関係者)
・「飲まさる」という言葉が相応しいと思います。(料理関係者)

上記のように、「飲まさる酒」だと感じたといったコメントを多数いただきました。

 

【代表取締役社長 塚原による受賞コメント】

上川大雪酒造「神川」純米 が、北海道主催「北のハイグレード食品2021」に選定されました
※左:北海道副知事 土屋氏 右:上川大雪酒造代表 塚原

この度は「北のハイグレード食品2021」に選定いただきありがとうございます。今回選定いただいた「神川」ブランドは、上川町周辺地域でのみ販売している地元還元酒となります。この「神川」を知ったことで、上川町という地域に興味を持ったり、足を運ぶきっかけになったとのお声をたくさんいただいております。現在、上川町と十勝にそれぞれ蔵を構えており、さらに函館の酒蔵を創設予定です。

これからも変わらず、地域に貢献する企業でありたいと思っておりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

 

「上川大雪酒造(かみかわたいせつしゅぞう)」とは
2016年、三重県で休業中だった酒造会社を北海道上川町に移転という前例のない手法で北海道12番目となる酒蔵を創設。酒蔵の無かった土地に酒蔵をつくり、その土地のこだわった素材で、“小仕込み・高品質”の酒造りを行い、日本酒を活用した地域活性化と人材育成を図り、「6次産業化地方創生ビジネス」のイノベーションを目指している。

現在、上川町「緑丘蔵(りょっきゅうぐら)」と2020年5月に創設した十勝の国立帯広畜産大学構内の「碧雲蔵(へきうんぐら)」で醸造を行う。大学構内の酒蔵創設は日本初。本年11月、函館市内で54年ぶりとなる酒蔵の新設を計画。

2019年、2020年の「札幌国税局新酒鑑評会」で「上川大雪」が金賞受賞。2019年8月から1年半で4回、JAL国内線ファーストクラスにて「上川大雪」が採用される。

 

<会社概要>
会社名:上川大雪酒造株式会社
代表者:代表取締役社長 塚原 敏夫
総杜氏:川端 慎治
本社所在地:北海道上川郡上川町旭町25番地1
設立年月:2016(平成28)年11月
URL:緑丘蔵 https://kamikawa-taisetsu.co.jp/
碧雲蔵 https://tokachi-taisetsu.co.jp/
上川大雪酒造Online Shop http://shop.kamikawa-taisetsu.co.jp/

(情報提供:PR TIMES

 

 

日本酒ラボ編集部

地元還元の日本酒なので、コロナ禍が落ち着いた頃に上川町を訪れるいいきっかけになりそうですね!

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