「北島 愛山 生酛純米」酸が立っている愛山酒

「北島 愛山 生酛純米」酸が立っている愛山酒

今回は、滋賀県湖南市で1805(文化2)年創業の北島酒造「北島 愛山 生酛純米」です。メイン銘柄は「御代栄」で、チャレンジ銘柄が「北島」ということです。

北島酒造について

湖南市と言っても、琵琶湖の南から東の鈴鹿山脈に向かってちょうど中間くらいのところにあり、周囲は米どころとして名高く、鈴鹿山脈からの伏流水を仕込み水に使用しています。

京都に近い米どころとして知られる滋賀県には酒蔵も多く、「渡船」「玉栄」「吟吹雪」など有名な酒米もありますね。北島酒造では「山田錦」も契約農家さんに作ってもらっているようです。また蔵では、新しい食用米「みずかがみ」などを酒米とするなど、さまざまなチャレンジをしています。

「北島 愛山 生酛純米」

愛山100%使用で70%精米、アルコール度数17度です。70%精米のせいなのか、生酛だけに蔵付酵母の影響なのか、愛山特有の甘味が少なめで、酸味があり、美味しいです。愛山という酒米の多様性がわかる一本になっています。

残念ながら、愛山のおおもとである「剣菱」の愛山を呑んだことがないので、比較できませんが、少なくとも当ブログでは甘いものから酸っぱいものまで幅広くご紹介していますので、「愛山」で検索いただければ幸いです。

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