文化三年(1806年)の創業以来、青森県黒石市の風土に根ざした地酒「菊乃井」などを醸し続けてきた鳴海醸造店が、令和8年に創業220周年という偉大な節目を迎えます。
この記念すべき年を皆様とともに賑やかにお祝いするため、初めての試みとなる記念イベント「創業220周年記念蔵開き」が開催される運びとなりました。 会場となるのは、黒石市のシンボルである「こみせ通り」に位置する津軽こみせ駅駐車場。 イベントへの参加に必要となる記念の「木桝セット」は、当日朝9:00頃から鳴海醸造店の店頭で販売が開始される予定です。 前日までに前売りチケット(2,000円)をオンライン等で購入しておくと、さらにお得にイベントを楽しめます。 10:17頃に予定されている鏡開きと、木桝による一斉乾杯から始まるお祝いの宴。 津軽の伝統芸能が彩る華やかな演奏に耳を傾けながら、鳴海醸造店が誇る極上の美酒を心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか。
イベント内で行われる具体的な催しは以下の通りとなります。
注意事項
- 20歳未満の方のイベントへのご参加、および飲酒は法律により固く禁止されています。
- 当日はお酒の試飲を伴うため、お車や自転車、バイクを運転してのご来場は絶対におやめください。
- 駐車場は用意されていませんので、ご来場の際は近隣の有料駐車場をご利用いただく必要がございます。
- 会場までは便利な公共交通機関のご利用が推奨されており、弘南鉄道黒石駅より徒歩10分で到着。
- 前売りチケットをご購入いただいた後、当日急遽ご来場できなくなった場合でも、代金の返金対応は行いません。
- 雨天の際は、津軽こみせ駅の奥にある多目的ホール「こみせん」をメイン会場に変更して開催。
- お酒を美味しく楽しむため、ご自身の体調に合わせて適度な飲酒を心がけ、必ず「和らぎ水(お水)」を合間に飲んでください。




