orientation -->
ホーム 日本酒ニュース 日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」の『百光』が、日本国外で最も歴史ある日本酒品評会「2020年度全米日本酒歓評会」で『金賞』を受賞

日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」の『百光』が、日本国外で最も歴史ある日本酒品評会「2020年度全米日本酒歓評会」で『金賞』を受賞

日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」の『百光』が、日本国外で最も歴史ある日本酒品評会「2020年度全米日本酒歓評会」で『金賞』を受賞

日本酒に特化した事業を展開する株式会社Clear(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:生駒龍史、以下「Clear」)が運営する日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」のフラッグシップ商品『百光(びゃっこう)』が、ハワイ・ホノルルで審査が行われた「2020年度全米日本酒歓評会」の「大吟醸A部門(精米歩合40%以下)」にて金賞を受賞しました。創業3年目の日本酒ブランドが、国内のみならず世界において品質の高さを認められました。

 

全米日本酒歓評会は、2001年より毎年開催されている日本国外で最も歴史の長い日本酒の品評会です。日本の伝統的な審査方法を用いておよそ500の出品酒が審査されます。「2020年度全米日本酒歓評会」では総数502銘柄が出品され、そのうち優秀な評価を得た出品酒に金賞・銀賞が授与されました。百光が金賞を受賞した「大吟醸A部門」は、原料米を40%以下まで磨いて製造した大吟醸酒が出品される部門です。

百光は、日本酒における「上質」を追求した1本。最高峰の醸造技術によって、一切の雑味がないクリアな味わい、エレガントな香り、美しく伸びていく余韻を実現したSAKE HUNDREDのフラッグシップです。その味わい・品質が高く評価され、今回の受賞となりました。SAKE HUNDREDにとってはフランスの日本酒コンクール「Kura Master 2019」でのプラチナ賞に続く、世界的な酒類コンペティションでの受賞となっています。

私たちは今後も日本酒の可能性を信じ、 世界のラグジュアリーシーンにSAKE HUNDREDを広げ、世界中の人々にその魅力を届けていけるよう、挑戦を続けていきます。

2020年度全米日本酒歓評会 受賞結果
http://www.sakeappraisal.org/appraisal-2020.html

◆ 商品紹介
百光|BYAKKO / ¥27,500(税込)
Crystalline Sake , 2020
https://sake100.com/item/11

『百光』は、日本酒における「上質」を追求した1本。最高峰の醸造技術によって、一切の雑味がないクリアな味わい、エレガントな香り、美しく伸びていく余韻を実現したSAKE HUNDREDのフラッグシップ。口にしたすべての人を多幸感で包み、至高の日本酒体験を提供する。※現在完売中※

◆ 全米日本酒歓評会について
全米日本酒歓評会は、日本国外で最も長い歴史を持つ日本酒の品評会です。同品評会では2001年の開催当初より、独立行政法人酒類総合研究所の指導を仰ぎながら厳正な審査を実施してきました。審査の際は、利き猪口のみが並ぶ完全な目隠し方式を導入しています。さらに、グルコース濃度順に並べ審査員全員が全ての出品酒を評価できるよう配慮するなど、数ある日本酒の審査会の中でも、より透明性、公平性が高く、客観的な審査を行うよう努めています。また、関連イベントとして、一般公開利き酒会、ジョイ・オブ・サケが世界各都市で開催され、歓評会の全出品酒がすべての会場で利き酒用に展示されます。この一般公開イベントと併せて開催されることにより、全米日本酒歓評会は、米国において日本酒人気の向上と活発で持続的な日本酒市場の開拓に大きく寄与してまいりました。

◆ SAKE HUNDREDについて
SAKE HUNDREDは、『心を満たし、人生を彩る』をパーパスに掲げ、比類なき価値を提供する日本酒ブランドです。最高峰のグローバルブランドとして、味覚だけでなく、お客様の心の充足に貢献し、人と人との豊かな関係を築いていきます。最上の体験によってもたらされる、身体的・精神的・社会的な満足、そのすべてが、SAKE HUNDREDのお届けする価値です。

日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」が、フラッグシップ『百光』のシリーズ商品『百光 別誂』の予約受付を9/14(月)より開始
会社概要
会社名:株式会社Clear (https://clear-inc.net
所在地:東京都渋谷区渋谷2-4-3 2F
設立:2013年2月7日
代表取締役:生駒龍史
資本金:1.8億円
– 日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」(https://sake100.com)の運営
– 日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」(https://jp.sake-times.com)の運営

(情報提供:PR TIMES