世界最大規模であり、最も権威ある酒類審査会の一つとされる「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」の「SAKE部門」が、設立20周年の節目となる2026年5月に広島県東広島市で開催されます。この歴史的な開催を記念して、一般の方も日本酒の魅力を存分に楽しめる特別イベント「IWC2026 HIROSHIMA SAKE Fes in 東広島 ~世界に挑戦したSAKEを呑む~」が、5月23日(土)と24日(日)の2日間にわたり開催されます。
本イベントは、主に2つの会場・企画で構成されています。一つ目は、「東広島芸術文化ホールくらら小ホール」を会場とする「プレミアムテイスティング」です。こちらは、実際にIWC2026「SAKE部門」の審査が行われたという特別感のある空間において、出品酒の中から選りすぐられたプレミアムな日本酒をじっくりと味わうことができる企画となっています。事前購入がお得なチケットには、計6杯分の試飲券が含まれるだけでなく、記念ノベルティとして本イベント限定のロゴ入りワイングラスがプレゼントされます。さらに、貴重な出品酒が当たる抽選会も用意されており、日本酒ファンにはたまらない内容です(45分の入れ替え制)。
二つ目の企画は、「西条駅前にぎわい広場」で開催される「にぎわいテイスティング」です。こちらでは、東広島が誇る10蔵の日本酒やIWC出品酒を、1杯100円のチケット制で気軽に飲み比べることができます。会場内にはお酒だけでなく、地元東広島の美味しいグルメも多数出店する予定で、ご家族やご友人と一緒にワイワイと賑やかな雰囲気の中でお祭り気分を味わうことができます。
日本有数の酒どころである「酒都・西条」をはじめ、吟醸造り発祥の地である安芸津など、東広島の豊かな歴史と文化が育んだお酒の魅力を、世界レベルの審査会出品酒とともに体験できる大変貴重な機会です。ぜひ足を運び、特別な一杯との出会いをお楽しみください。




