東京・上野にある「ノーガホテル 上野 東京」内のレストラン「Bistro NOHGA(ビストロ・ノーガ)」にて開催される一夜限りの特別なディナーイベントです。本イベントは、ホテルのコンセプトである「地域との深いつながりから生まれる素敵な経験」を体現する企画であり、お酒、お酒を注ぐグラス、そして料理という3つの要素の相性をロジカルに導き出し組み合わせる「トリプリング®」を存分に体験することができます。
17回目の開催となる今回は、埼玉県深谷市で1863年に創業した老舗酒蔵「滝澤酒造」をゲストにお迎えします。当日は、同酒蔵の代表銘柄である「菊泉」を含むおすすめの日本酒全5種が提供されます。さらに、東京・台東区の老舗硝子企業「木本硝子」が、それぞれの日本酒の個性に最も適した専用グラスを厳選してペアリングします。これらのお酒とこだわりのグラスに合わせるのは、初夏に旬を迎える地域食材の恵みを存分に生かした「ビストロ・ノーガ」の特別ディナーコース(全5品)です。
また、会場では単に食事を楽しむだけでなく、造り手から直接お話を伺えるのも本イベントの大きな魅力です。滝澤酒造の六代目・滝澤英之氏からは酒造りに込めた想いや日本酒の魅力を引き出す味わい方を、木本硝子の代表・木本誠一氏からはそれぞれのグラスが持つ特徴や日本酒の味わいを引き立てる愉しみ方を、それぞれ直々に解説していただきます。
地域の職人が受け継いできた伝統的な技や心と、ホテルの洗練されたコンテンポラリーな美食が見事に融合した空間で、日本酒をより美味しく、より深く味わう至福の時間を過ごすことができます。味覚だけでなく、知的好奇心も満たしてくれる、日本酒ファンや美食家の方々にぜひおすすめしたい贅沢なディナーイベントとなっています。




