「北海道米でつくる 日本酒アワード2026」は、札幌駅前通地下歩行空間で開催される、道産酒の魅力を一般の参加者が審査する試飲・投票イベントです。道産の酒米である「吟風」「彗星」「きたしずく」のいずれかを使用した、選りすぐりの全41銘柄がエントリーしています。
今回は「純米酒部門」「吟醸酒部門」「ラベルデザイン部門」の3部門で競われます。1日目に純米酒(12種)、2日目に吟醸酒(15種)の飲み比べが行われ、参加者は銘柄がわからないブラインド状態で試飲し、ご自身のスマートフォンからオンラインで評価を投票します。
参加費は無料で、事前の審査員応募が必要となります。参加者には特典としてオリジナルステッカーがプレゼントされるほか、会場横では「北海道の酒フェア」も同時開催され、気に入った銘柄をその場で購入できます。酒蔵と酒米農家の連携を深め、道産酒のブランド価値強化を目指す特別な二日間です。
開催に関する注意事項
・20歳未満の方は応募・参加できません。
・審査にはご自身のスマートフォンを使用し、オンラインで評価を送信していただきます。
・出品酒はすべてプラスチック製容器(30ml)に入れ、常温で提供されます(試飲量は1銘柄につき20ml程度)。
・審査は銘柄などがわからない状態(ブラインド)で実施されます。




