「平成生まれのお酒が、アイスになった~人もお酒も、時とともに輝きを増す~」は、2026年のゴールデンウィーク期間中である5月1日から5月3日にかけて、東京駅八重洲口直結の「SAKEICE Tokyo Shop」および「SAKEICE BAR!」にて開催される期間限定の特別なイベントです。本イベントは、全国の酒蔵に眠る10年以上熟成されたプレミアムな古酒ブランド「古昔の美酒(いにしえのびしゅ)」を展開する株式会社匠創生と、日本酒アイスクリーム専門店「SAKEICE」が連携して企画されました。若年層の方々に向けて、日本酒の“古酒”が持つ奥深い魅力を、アイスクリームという身近なスイーツを通じて気軽に体験してもらうことを目的としています。
イベント期間中は、平成時代にあたる1990年、1999年、2000年に造られた貴重な長期熟成古酒を使用したオリジナルアイスクリームが販売されます。すっきりとした飲み口の吟醸古酒とミルクのまろやかさが絶妙にマッチした「古昔の美酒 1990」や、複数年の古酒をブレンドしたものを贅沢に使用し、濃厚で深みのある甘みが特徴の「古昔の美酒 GOLD 1999・2000」など、古酒ならではの芳醇な香りと大人の味わいを堪能できるメニューが揃います。
さらに、近年若者を中心に注目を集めている「平成レトロ」をモチーフにした店内装飾も大きな見どころの一つです。1990年代から2000年代にかけて大流行した懐かしいグッズやアイテムが展示され、レトロな空間が広がります。アイスに使われている古酒の“生まれ年”にちなんだアイテムと一緒に記念撮影を楽しむことも可能です。
また、ご来店いただいたお客様の中で、アイスに使用されている古酒の製造年(1990年、1999年、2000年)と同じ年に生まれた方には、特別なプレゼントとしてその年の古酒1杯が無料で提供される嬉しいアクティビティも用意されています。ご自身の歩んできた時間に思いを馳せながら、長い年月をかけて熟成された古酒を味わうという、エモーショナルな体験をお楽しみいただけます。




