今年は二度の満月が楽しめる 月桂冠スペシャルサイト「月見酒の31夜」を公開

今年は二度の満月が楽しめる 月桂冠スペシャルサイト「月見酒の31夜」を公開

月桂冠株式会社(社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区)は、お月見をしながら日本酒を楽しんでいただくための情報を提供する、スペシャルサイト『月桂冠 月見酒の31夜』を2020年9月23日10時にオープン、10月31日までの約一ヶ月間限定で公開。今年2020年10月はひと月に二度、満月を楽しめる珍しい暦(三年に一度)となっている。

【月桂冠 月見酒の31夜 スペシャルサイト】 https://www.gekkeikan.co.jp/tsukimizake2020/

●月見酒の31夜

スペシャルサイトでは、10月1日の中秋の名月から、二度目の満月にあたる10月31日のブルームーンまで、「十六夜月」「下弦の月」「暁月」「新月」といった月齢になぞらえた31種類の飲み方を、月にちなんだ31のビジュアルとともに、日替わりでご紹介しています。月を見ながらの月見酒をさまざまな趣向で手軽にお楽しみいただけます。

今年は二度の満月が楽しめる 月桂冠スペシャルサイト「月見酒の31夜」を公開

●中秋の名月の日は「月見酒の日」
中秋の名月は、平安時代に中国より伝わったとされており、日本では月見を楽しむ日として親しまれています。平安貴族たちは観月の宴を催し、水面に映る美しい月を眺める舟遊びをしたり、盃に月を映して月見酒を楽しんだりしていたとも伝えられています。現代を生きる日本人が改めてこの粋な文化に目を向けて楽しむきっかけになればという意図で、月桂冠は2017年に中秋の名月の日を「月見酒の日」として一般社団法人日本記念日協会に登録申請、正式に記念日として制定されました。

●お月見は月桂冠「つき」で

今年は二度の満月が楽しめる 月桂冠スペシャルサイト「月見酒の31夜」を公開
月桂冠「つき」は、アルコール分13度台、ソフトタイプの味わいが好評を得ています。米の旨みをひきだしたまろやかな味わいと、すっきりしたあと味が特徴です。ソフトタイプの酒質ゆえに、食事とあわせての飲用や、料理酒としても使用いただくなど、家庭の定番酒として親しまれています。現在、大容量から小容量まで、パック詰6アイテム(3L、2L、900mL、650mL、500mL、180mL)、カップ詰2アイテム(210mL、100mL)の計8アイテムを揃え、様々な用途にお応えしています。1997年8月の発売以来、多くのお客様から愛されているロングセラー商品です。

【月桂冠「つき」 ブランドサイト】 https://www.gekkeikan.co.jp/tuki/index.html

(情報提供:PR TIMES)